災害はいつなんどきやってくるかわかりません。だからこそ、いつもの備えを万全にしておきたいもの!

フェリシモでは阪神・淡路大震災から教訓を得た備蓄食品セット「お守りBOX」を販売中。
そしてこのたび新たに、東日本大震災で被災した東北各地のおいしいものを詰め込んだ「東北BOX」が登場しました。

今年2026年は東日本大震災から15年目の年。この機会に非常食を見直してみませんか。

【「東北BOX」ってなんだ?】
いつどこでどんな自然災害に遭遇したとしても、自分を守り、ふだんに近い毎日を送れるように。そして、みんなで守り支え合っていけるように。

そんなふたつの想いから生まれたというフェリシモの防災プロジェクト「みんなのBOSAIプロジェクトもしもしも®」では、ふだんに食べてもおいしい備蓄をコンセプトにした「備蓄でお守り」シリーズを展開しています。

2026年2月20日には新商品「備蓄でお守り4 東北BOX」(税込み3777円)が登場しました。主な特徴はこちら~!

■東北BOXとは
・1日分の食事を1箱に
・東北に拠点を置く8社と共働
・東北各地の「んめぇ(=うまい)」味が大集合
・被災現場で聞いた「必要な栄養」が含まれている
・ふだんの日でもおいしく食べられる
・商品の売り上げの一部は「もしもしも防災基金※」として運用
※国内の自然災害により避難生活を余儀なくされた人たちに、フェリシモ財団を通じて避難生活に必要なアイテムを届ける互助基金

■東北BOXに入っているもの
①朝ごはん「旅館の朝食みてだ」
内容:野菜入りおかゆ1袋(アイリスオーヤマ)、いわし梅煮1袋(株式会社 小袖屋)
新潟県産のお米をコトコト煮込んだ、野菜の甘みを感じられるおかゆ。いわしの梅煮は「魚好きのスタッフもうなるおいしさ」とのこと。おかゆにのせていただくと、まるで旅館の朝ごはんのようなごちそうに!

②昼ごはん「ピリ辛で元気にいくべ」
内容:冷麺1缶(岩手缶詰株式会社)、穀物ブレンド茶(岩泉ホールディングス株式会社)
弾力のあるこんにゃくめんで、盛岡冷麺の強いコシとのどごしを再現。うまみたっぷりの濃厚スープでどんどん食が進むそう。国産の黒豆などを使用したノンカフェインのブレンド茶と一緒にいただきましょう。


③おやつ「あとをひく、んまさ!」
内容:鶴岡産だだちゃ豆(フリーズドライ / JA鶴岡)
サクサクとした食感を感じられるフリーズドライのだだちゃ豆。うまみがギュッと凝縮されていて、ゆで立てとはまた違ったおいしさを楽しめるのだとか。熱々ごはんと一緒に蒸らせば「豆ごはん」にもアレンジできます。

④夜ごはん「ごっつぉだこと!デパ地下みてだ」
内容:牛たんトマトソース煮1個(株式会社 利久)、パックご飯ササニシキ宮城県うるち米 ひとめぼれ1個(JA全農)、三陸ふわとろめかぶスープ(フリーズドライ / 鎌田水産株式会社)
ほろっとやわらかく煮込まれた牛たんに、大ぶりの野菜を組み合わせたトマトソース煮。ミネラル豊富なめかぶスープ&ごはんと一緒にいただく「ごちそうごはん」です。

とってもおいしそう! こんなごはんを食べられたなら、災害時でも少し心が救われるのではないでしょうか。

ちなみに、BOX本体には「海」をデザインしているそう。イラストを担当した仙台在住イラストレーター千葉 静さんは「私たちはこれからも、海と共に生きていく。その決意を胸に、震災を経験した東北の海が今、単なる悲しみの場所ではなく、未来への希望を湛えているというメッセージを表現しました」と語っています。

【こんなときにもいいかもです】
フェリシモは、東日本大震災が起きた直後から、長年にわたって東北を支援してきました。

「東北BOX」では、その歩みの中で出会った食品を厳選しているそう。しかもね、担当スタッフ7名が試食を重ねて「もう1度食べたい」と意見が一致した食品だけを集めているんですって。


つまり、本当においしいものだけが入っているというわけ! 災害時にはもちろん、疲れて料理したくない日、体調が悪いときなどにも重宝しそうです。

参照元:フェリシモ、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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