日本ではもちろん、世界でも愛されまくっているドラえもん。この春には、アジア各地で話題になった展覧会「100%ドラえもん&フレンズin東京」が日本初上陸を果たします。


開催を直前に控えたいま、新たな情報が解禁されました。最大の目玉となる「9つの展示エリア」&ユニークドラえもんが大集合する「100%ドラえもんパーク」について深掘りしていきますよ~!

【どんな展覧会?】
日本初開催となるドラえもん史上最大級の展覧会「100%ドラえもん&フレンズin東京」。ドラえもんのまんが・アニメ・大長編の世界が一堂に会する大規模イベントです。

会場内は3つの有料エリアと3つの無料エリアで構成されています。

<有料エリア>
・9つのエリアで構成された「100%ドラえもん まんがワールド」
・ユニークなドラえもんが大集合「100%ドラえもんパークA GFドリームテラス」
・全長12mのドラえもんも! 迫力満点のフォトスポット「100%ドラえもんパークC シンボルプロムナード公園」

<無料エリア>
・ココでしか味わえないメニューを楽しめる「100%ドラえもん&フレンズ スペシャルキッチン」
・いろんなポーズのドラえもんに出会える「100%ドラえもんパークB サイドテラス」
・ドラえもんと仲間たちがフォーマルな衣装で登場「100%ドラえもん ブルーカーペット」

最大の目玉は、有料エリアにある9つのエリアで構成された「100%ドラえもん まんがワールド」です。各エリアの詳細はこちら~!

①100%ミニシアター
新しいひみつ道具「100%友達あつめすず」と「日本会場オリジナルドラえもん」をテーマにしたオリジナルアニメ2作品を上映します。

②先生の机
藤子・F・不二雄先生の仕事場を再現したエリア。実際に創作していた空間が見られるだなんて激アツ。

③ドラえもんのミラールーム
愛らしいドラえもんの姿が無限に広がる映像空間。思わず写真を撮りたくなっちゃうこと必至です。

④てんとう虫コミックスの世界
まんが『ドラえもん』の世界に入り込んだような没入体験型展示。友情・家族・勇気・未来をテーマにした5つの名場面を立体展示で再現します。


⑤カラフルドラえもん回廊
さまざまな表情のドラえもんが立体的に登場する回廊。原作から厳選した17点のカラー原画を堪能できちゃう。

⑥モノクロ原画の世界
藤子・F・不二雄先生が描いたモノクロ原画20点を展示。『帰ってきたドラえもん』に登場するひみつ道具「ウソ800」の名場面も間近で見られます。

⑦のび太のまんがルーム
のび太の部屋で、まんが『ドラえもん』全45巻から厳選した名シーンを3Dプロジェクションマッピングで上映。物語の中に入り込んだような没入体験を楽しんじゃお。

⑧大長編ドラえもんの世界
みんな大好き「大長編ドラえもん」全17作品をテーマにした展示エリア。10種の壁面演出+原画30点+等身大ドラえもんをとおして物語の魅力をご紹介!

⑨ドラえもんの100%ひみつ道具ルーム
誰もが1度は欲しいと願った「ドラえもんのひみつ道具」が大集合。タイムふろしきやタケコプター、空気砲……あなたはいくつわかるかな?

さらにさらに、屋外エリアにある「100%ドラえもんパーク」も見逃せない~っ!

史上最大級となる高さ12mの巨大ドラえもんバルーンを展示するほか、まんがやアニメに登場するユニークなドラえもんたちが集結します。いろんな表情のドラちゃんに癒やされちゃいましょう。

【チケット情報】
2026年3月27日から東京ドリームパークでスタートする「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」。すでにチケット発売中なのでいますぐチェックして~!

■前売り券 ※3月26日23時59分まで
大人:平日2200円、土日祝・特定日2400円
中高生:平日1600円、土日祝・特定日1800円
子ども:平日1400円、土日祝・特定日1600円

■通常券 ※3月27日からオンライン限定で販売
大人:平日2400円、土日祝・特定日2600円
中高生:平日1800円、土日祝・特定日2000円
子ども:平日1600円、土日祝・特定日1800円

入場者特典として、アクリルバッジやプロモカードをプレゼント。
それにね、プレミア特典付きチケットや限定コミックスが付くチケットも数量限定で用意しているみたいよ。

本イベントは「日時指定制」となり、当日館内の券売機では当日券も発売されます。そのほか詳細については参照サイトからチェックしてみて♪

【アニメもやります】
ちなみに、2026年3月21日放送のテレビアニメ『ドラえもん』では、日本会場オリジナルドラえもんが初登場する特別エピソードが放送されるみたいなの。

近ごろSNSでは、本イベント限定「桜ドラえもん」のグッズが話題になっているけれど、どうやらこの子もアニメに登場するようです。動く「桜ドラえもん」を観たい人は必見、かも!!

※掲載写真は海外展で撮影されたイメージです。また掲載情報は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

参照元:100%ドラえもん&フレンズin東京、プレスリリース(1)(2)
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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