最近ぽかぽかしていますねぇ。こんなふうに暖かくなってくると……開放的な屋外でお酒が飲みたくなる~っ!

そんな気分にぴったりのイベントを見つけちゃいました。
ライトアップされた東京タワーに見下ろされながら「最高品質の角ハイボール」を楽しめちゃうんですって。お花見がてら、さっそく行っちゃいますか♪

【どんなイベント?】
15回目を迎えるという東京タワーのハイボールガーデン。今年は東京タワーの正面玄関前に、最高品質のハイボールを楽しめる屋外スペース「東京タワー “別格角ハイボールガーデン” 」が設けられます。

看板メニューとなるのは、厳しい基準を満たしたお店でしか提供されないという「別格角ハイボール」。冷えたジョッキに山盛りの氷、パチパチ弾ける超炭酸でいただく角ハイは、まさしく「別格」の味わいなのだとかッ!!

■ドリンクメニュー
・別格角ハイボール(650円)
・東京タワーハイボール(700円)
・<3月30日~5月6日限定>桜ハイボール(700円)

おつまみには、サクふわのアジフライが楽しめる「東京タワーコンボ」をはじめ、北海道ザンギを盛り合わせた「別格コンボ」(各1500円)などをラインナップ。そして桜の季節には「さくらシューマイ」(800円)も登場します。こりゃ、ますますハイボールが進んじゃいそう!

ふと見上げれば、ライトアップされた東京タワーと提灯の灯り。春の夜風に吹かれながら飲むハイボールの味はきっと格別。「東京タワー “別格角ハイボールガーデン” 」は2026年3月20日から10月18日までの開催です。

【近場でハシゴしちゃう?】
ところで……東京タワーのフットタウン屋上では、ジムビーム+マザー牧場ジンギスカンが食べ飲み放題の「TOKYO TOWER JIMBEAM HIGHBALL GARDEN “ルーフトップジンギスカン”」を開催するんですって。

■TOKYO TOWER JIMBEAM HIGHBALL GARDEN “ルーフトップジンギスカン”
ジムビームハイボールと一緒に、マザー牧場名物のジンギスカンを食べまくれるそう! まずはここで食事をして、そのあと「東京タワー “別格角ハイボールガーデン” 」にお邪魔するのもアリですな。

期間:2026年3月20日~10月18日
料金(120分食べ飲み放題):大人 6300円、中学生~19歳 4300円、小学生 3300円、4~6歳 2300円
参照元:東京タワー、プレスリリース

【春に楽しめる都内近郊ビアガーデン】
さて、ここからは都内近郊で楽しめるビアガーデンを紹介させてください。
ハイボールもいいけれど、やっぱりビールも捨てがたいもんね♪

■高尾山「高尾山ビアマウント」
高尾山の絶景を堪能できる、東京でいちばん空に近いビアガーデン。

ケーブルカー駅すぐの場所にあり、夕焼けや夜景を眺めながらビールを楽しめます。高尾山の名所(名物)のひとつでもあるため、お酒好きのなかには「高尾山に行ったらビールでしょ」という人もいると思うの。

開催中の「春のビアマウント」では、ビュッフェ・BBQ・単品注文の3つから好きなスタイルを選べるそう! 新宿駅から約1時間で行くことができる利便性も最高です。

期間:2026年3月19日~5月24日
料金:ビュッフェ(90分制)大人4500円 / BBQ 料理3000円~
参照元:高尾山ビアマウント、プレスリリース
※無休。ただし荒天時には休業することがあります。

■二子玉川ライズ「PREMIUM BEER TERRACE 2026 -HAWAIIAN GRILL-」
二子玉に登場する “ハワイ” をテーマにしたビアテラス。ビールと一緒に、ガーリックシュリンプやロコモコといったハワイアンフードを楽しめちゃうの!

それにね、こちらはお酒が飲めない人のためのメニューも充実しているんです。

ノンアルビールはもちろん、気分や好みに合わせてアルコールの有無を選べるリゾートカクテル、8種類のシロップを自由に組み合わせるノンアルコールサワー、自分でしぼる生搾りパインジュースなどより取り見取り。家族連れにもやさしいところが◎。

期間:2026年4月21日~9月6日
料金:400円~
参照元:二子玉川ライズ2026ビアガーデン、プレスリリース

目移り必至のラインナップですよねぇ……さて、どこ行こう? まだ春になったばかりですし、ゆっくり制覇することにしましょうかね。

※価格はすべて税込みです。


執筆:田端あんじ (c)Pouch

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