鈴木しおりアナのルーツをたどる「UP!」戦後70周年企画が、 「テレメンタリー」でドキュメンタリー番組化。9月放送決定!!

鈴木しおりアナのルーツをたどる「UP!」戦後70周年企画が、 「テレメンタリー」でドキュメンタリー番組化。9月放送決定!!
メ~テレ 9月19日放送 テレメンタリー2015  「シリーズ戦後70年10. 焼かれた名簿 残された手記 ~祖父の左腕を追って~」  

メ~テレアナウンサー鈴木しおり(32)は、夕方の東海地方のニュース番組「UP!」のキャスター。
UP!では、今年、戦後70周年企画をシリーズで放送中。このシリーズでは、「戦争を知らない世代」である鈴木の目線で、戦後70年を見つめている。その企画が、このたび、テレビ朝日系列のネット番組「「テレメンタリー2015」で企画が採用され、全国で順次放送されることになった。メ~テレでの放送は9月19日(土)午前5:20~5:50.


[画像: http://prtimes.jp/i/14977/4/resize/d14977-4-685703-1.jpg ]


鈴木アナウンサーの祖父には、左腕がなかった。祖父は6年前に亡くなったが、鈴木が祖父の左腕について知っていたことは「戦争で失った」ことだけだった。取材の過程で、出兵の際に撮影された祖父が所属していた「歩兵第18連隊」(愛知県豊橋市)の集合写真と、切断された左腕の写真を見つける。入隊の経緯や、軍歴すら分からなかった鈴木。祖父の軍歴を調べるために本籍地の愛知県に問い合わせをした。そこで、兵士の個々の記録「戦時名簿」が終戦直後、大量に焼却処分されていたことが判明した。公式な記録の不備を補ったのが、「18連隊の戦記や手記」のような「民間の記録」だ。番組では国が戦争に関する記録や資料を、いかに蔑ろにしてきたかを明らかにしていく。そして、愛知県豊橋市の図書館で、祖父の所属していた部隊のことが書かれた書籍を発見した。そして、その中には祖父の「手記」が綴られていた。残された「手記」もその意味と価値を知る人がいなくなった時に埋没してしまう。戦後70年。生きた証言者に代わって、後世に戦争を伝えていくはずの記録も時間経過の中で急速に埋没しようとしている現実を伝える。

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