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番組では、出演者で元アーティスティックスイミング日本代表の青木愛が「ラグビーと何が違うのかわからない」とポツリ。MCの武井壮は「アメフトの選手はソレを言われると結構ピリつくよ」とたしなめたが、部員たちにしてみれば「よく言われがちな“あるある”」だという。
そんな物悲しい“あるある”を解決するため、アメフト好き芸人として銀シャリ橋本直が登場。実は橋本は関西学院中等部時代、タッチフットボール(アメフトを基にした年少者向けの球技)で日本一になった経験を持つ。橋本は「野球とサッカーに比べると(アメフトの人気は)そこまでな感じが…」と聞かれると、「勘弁してくださいよ!こんなめちゃめちゃおもろいのに!」と反論。「みんなすぐ言うから、ルール分からへんとか!永遠の課題なんですよ、アメフト関係者からしたら、どうやってお伝えしたら魅力が伝わるんかなって」と、人気を妨げている要因を指摘。そして「言うても(自分は)M-1グランプリ2016のチャンピオンですから、分かりやすい説明を僕考えてますので」と自信満々に答え、とっつきにくいイメージのあるアメフトのルールを、「恋愛」に例えて具体的に解説を始める。例えば、“4回の攻撃で10ヤード以上進むとまたさらに4回攻撃できる”アメフトのルールを、「電話したりデートしたりして、4回ここまでこられたら、チューできるみたいな。チューできたら、その二人の関係は続いていくねん」と、独特の表現を展開。さらに「そのかわり、学校の先生とか親とか邪魔してくるワケ。それで4回でその距離まで行けなかったらダメ。(対戦チームの攻撃と守備の交代は)それの行ったり来たり」など、守備側の動きも交えて恋愛の比喩で例えた。
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