小学6年生の「将来就きたい職業」

小学6年生の「将来就きたい職業」
男の子1位「スポーツ選手」~競技に“eスポーツ”が初登場 女の子1位「教員」~「医師」は順位落とす

 株式会社クラレ(本社:東京都千代田区、社長:伊藤正明)は、今春小学校を卒業した子どもとその親を対象に、「将来就きたい職業」と「就かせたい職業」のアンケート調査を実施しました。
 

 男の子が就きたい職業の1位は、昨年に続き「スポーツ選手」となりました。競技の内訳では、サッカーや野球が多くの票を獲得する中、今年初めてeスポーツが登場。国内でもプロリーグが発足し、10月には全国初となる都道府県対抗のeスポーツ大会も開催される予定で、子どもたちの関心も高まっているようです。2位には、昨年は5位に順位を下げていた「研究者」、3位には「医師」が入りました。また、「大工・職人」が昨年16位から6位に大きく順位を上げました。ブロックでできた仮想空間の中で、ものづくりができるゲームのヒットも影響しているのでしょうか。人材不足や高齢化が懸念される職種とあって、子どもたちの関心の高まりには注目したいところです。
 女の子の1位は「教員」、2位は「保育士」で、子どもと関わる職業が上位に入りました。10位以内では、3位「看護師」、9位「医療関係」といった医療職が目立ちますが、昨年1位だった「医師」は医学部の不正入試問題なども影響したのか、9位に順位を落としています。おしゃれに関する仕事に興味を持つ女の子も多く、「美容師」は14位から5位に大きく順位を上げ、8位には「デザイナー」が入りました。

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