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茨城ロボッツは、つくば市と水戸市を中心とする茨城県をホームタウンとして活動するプロバスケットボールチームであり、プロスポーツによる地方創生やまちづくり、子どもたちへのバスケットボール指導など地域のスポーツ振興に積極的に取り組んでおります。
筑波大学は、大学スポーツの健全化と価値の最大化を目的として、学内スポーツを統括する部局として2018年にアスレチックデパートメントを設立され、硬式野球部のホームゲーム開催さらには将来的なアリーナ構想も計画するなど、大学スポーツ界において先進的な改革に取り組んでおります。
この度、茨城ロボッツが持つ「プロスポーツの運営・発展の力」と、筑波大学が持つ「学校スポーツの教育・研究の力」を茨城県の地域スポーツ発展という目標に向けて実装していくべく、連携協定を締結いたしました。今後は、9月28日(土)・29日(日)つくばカピオアリーナで開催される筑波大学バスケットボール部のホームゲームへの協力を皮切りに、今後様々な取り組みを行っていきます。
少子高齢化時代を迎える日本において茨城県が新たなスポーツの姿を提示できるよう、引き続き邁進して参りますので宜しくお願い申し上げます。
■今後の取り組みについて
1.筑波大学バスケットボール部ホームゲームへの協力
2019年9月28日(土)・29日(日)つくばカピオアリーナで開催される筑波大学バスケットボール部のホームゲーム開催時に茨城ロボッツの運営ノウハウや什器類を提供し、PRにも協力する。
2.茨城ロボッツホームゲームへの協力
2020年3月20日(金祝)・21日(土)つくばカピオアリーナで開催される茨城ロボッツレギュラーシーズンホームゲーム開催時に筑波大学学生向けのPRに協力する。
3.共同プロジェクト
スポーツによる地域活性化やまちおこしを目的としたイベント企画など共同プロジェクトを構想しています。
■株式会社 茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント 山谷拓志(やまや たかし)代表取締役社長のコメント
つくば市がチーム発祥の地である茨城ロボッツにとりまして、筑波大学アスレチックデパートメント(AD)様との連携協定が締結できましたことを本当に喜ばしく、また誇らしく思っております。大学スポーツの改革が求められている中、筑波大学AD様は大学スポーツの健全化やブランド化に向けた取り組みや、将来的なエンターテインメントアリーナの構想など最先端の取り組みをされており、また筑波大学バスケットボール部におかれましては日本代表の馬場雄大選手を輩出するなど大学バスケットボール界の名門として優れた戦績を収められております。筑波大学AD様のそれらの取り組みと茨城ロボッツが取り組む「スポーツによる地方創生やまちづくり」や「ホームゲーム運営ノウハウ」を融合させることで、地域にとってあらたな価値を創出できると考えております。筑波大学アスレチックデパートメント様の益々のご発展を心より祈念しております。
■筑波大学アスレチックデパートメント 高木英樹(たかぎ ひでき)アスレチックディレクターのコメント
この度は、茨城ロボッツへ様との連携協定が発効されましたこと、筑波大学アスレチックデパートメント(AD) にとりまして大変喜ばしことと存じます。
以上
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