エアロネクスト、東京都主催の世界発信コンペティションにて「製造・技術(ベンチャー技術)部門 優秀賞」を受賞

エアロネクスト、東京都主催の世界発信コンペティションにて「製造・技術(ベンチャー技術)部門 優秀賞」を受賞
~受賞企業として「産業交流展2019」に出展~

次世代ドローンの株式会社エアロネクスト(東京都渋谷区、代表取締役CEO:田路 圭輔、以下エアロネクスト)は、独自開発したドローンの重心制御技術「4D GRAVITY(R)」が東京都主催の世界コンペティションにおいて「製造・技術(ベンチャー技術)部門 優秀賞」を受賞いたしましたのでお知らせします。「産業交流展2019」で開催された表彰式に当社代表取締役CEO田路圭輔が出席し、表彰状およびトロフィーが授与されました。また表彰式会場ともなった「産業交流展2019」で受賞企業の一つとしてブース出展いたします。

[画像: https://prtimes.jp/i/32193/45/resize/d32193-45-102360-0.jpg ]

東京都主催の「世界発信コンペティション」は、都内中小企業が独自の技術力を生かして開発した革新的で将来性のある製品・技術、サービスを表彰することで優れた新製品・新サービスを国内外に発信し、開発および販路開拓促進を奨励するイベントです。製品・技術(ベンチャー技術)部門とサービス部門の2部門で構成され、エアロネクストの「4D GRAVITY(R)」は製品・技術(ベンチャー技術)部門において3次審査を経て優秀賞を受賞いたしました。

今回受賞した技術「4D GRAVITY(R)」は、ドローン機体の飛行部と搭載部を物理的に分離しジンバル結合したドローンの重心を制御する技術です。産業用ドローンに「4D GRAVITY(R)」を搭載することでモーターへの負荷を軽減でき、耐風性や燃費効率、飛行時間および飛行速度などの基本性能が向上します。また、ドローンに様々な形状・重量の搭載物を装備しても軸をぶらさずに飛行できるため、ドローンが人間の代替として複雑な仕事を自律的に空から行う「空飛ぶロボット(フライングロボット)」へ進化・発展する将来性を有しており、産業用ドローンの活用用途を大きく拡大することが期待されています。

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