ベースメントアップス株式会社が「面接についての調査」を実施しました。

■調査日   :2019年12月1日 ~2019年12月8日
■調査方法 :インターネット調査
■調査人数 :227名
■調査対象 :社会人

ベースメントアップス株式会社が運営する、より良い条件で退職するためのノウハウや情報がまとめられたサイト『退職の前に読むサイト』https://taisyokuagent.com 編集部は、「面接」について調査しました。


就職、転職活動中に面接で上手く話せなかった経験はありませんか。普段は緊張せず話せるのに、面接となると思うように話せなくなる人は少なくありません。

しかし、適切な準備さえすれば面接は上手くできるようになります。面接の準備として行ったほうが良いのが「模擬面接」です。家族や友人に面接官役になってもらい、受け答えの練習をしましょう。何度も練習するうちに、質問に対しての回答がスムーズに出てくるようになります。

このように面接は対策することで上手くできるようになりますが、それでも苦手意識を持っている人は多いようです。不安な気持ちを拭うことは難しいですが、周りの人の力を借りたり、転職エージェントを利用したりと一人で抱え込まずに対策をすることがおすすめです。

それでは、社会人の中で面接に苦手意識を持っている人はどのくらいいるのでしょうか?
そこで、『退職の前に読むサイト』https://taisyokuagent.com 編集部は、社会人を対象に「面接に苦手意識はありますか?」とアンケート調査を行いました。まずは、アンケート結果をご覧ください。

[画像1: https://prtimes.jp/i/45126/106/resize/d45126-106-967398-0.png ]


【退職の前に読むサイトから引用:https://taisyokuagent.com/articles/607
社会人を対象に、「面接に苦手意識はありますか?」というアンケートを実施したところ以下のような結果となりました。

とても苦手である:65%
少し苦手である:18%
それなりに自信がある:10%
とても自信がある:7%


とても苦手である:65%


とても苦手であると回答した人は、65%でした。
面接は対策すれば上手くできるようになります。苦手意識がある人は、質問に回答できるよう繰り返し練習しましょう。面接官は話しが上手い人を採用したいわけではありません。話しの辻褄が合っているかや事前に準備して面接に望んでいるかを見ています。苦手だとしても、マイナスにはならないので安心してください。


少し苦手である:18%


少し苦手であると回答した人は、18%でした。回答を一言一句間違わず言おうとすると、焦ってしまい上手く話すことができなくなります。伝えたい要点だけメモをしておき、あとは面接官に伝わるよう考えながら回答しましょう。


それなりに自信がある:10%


それなりに自信があると回答した人は、10%でした。自信がある人は立ち振舞いにも気をつけると、更に好印象になります。面接の受け答えでけ練習するのではなく、面接会場への入り方、椅子への座り方などの細かい部分にも注意すると良いのではないでしょうか。


とても自信がある:7%


とても自信があると回答した人は、7%でした。
面接官は、結論からはっきりと言える人を採用したいと思っています。つい、自信があるからといって話しが長くなってしまうと、減点対象となる場合があるので、注意しましょう。

下記記事では、「面接の苦手意識」について詳しく説明しているので参考にしてみてください。

https://taisyokuagent.com/articles/607


関連サイト


[画像2: https://prtimes.jp/i/45126/106/resize/d45126-106-364113-1.jpg ]


■ベースメントアップス株式会社:https://basementapps.tokyo
■お問い合わせ:https://basementapps.tokyo/contact
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