ネコサポステーションを活用し、地域共創社会の実現に向けた官民一体の取り組みを推進

ネコサポステーションを活用し、地域共創社会の実現に向けた官民一体の取り組みを推進
~松戸市・千葉県松戸警察署・千葉県松戸東警察署・ヤマトグループ2社が「地域共創社会の実現に向けた連携に関する協定」を1月17日に締結~

松戸市(千葉県松戸市、市長:本郷谷 健次)、千葉県松戸警察署(千葉県松戸市、署長 佐藤 剛)、千葉県松戸東警察署(千葉県松戸市、署長 竹内 利昭)、ヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:栗栖 利蔵、以下:YTC)及びヤマトホームコンビニエンス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:和田 誠、以下:YHC)は、2020年1月17日(金)に「地域共創社会の実現に向けた連携に関する協定」を締結しました。

5者は、昨年10月にオープンした「ネコサポステーション テラスモール松戸店」を中心にヤマトグループの経営資源を活用し、松戸市にお住まいの方々が住み慣れた地域で、安全に、安心して暮らし続けられる地域共創社会の実現を目指し、官民一体となって取り組んでまいります。

1.背景
松戸市は、昭和30年代ごろに整備された大規模な団地エリアの高齢化が進む一方で、近年は都心へのアクセスの良さから、共働きや子育て世代から人気のエリアとなり、世代を問わず住民が安心して快適に暮らせる街づくりを推進しています。
ヤマトグループは、2016年から東京都多摩市内で、「くらしのサポートサービス」を開始し、地域の方々の生活をより快適にすることを目的に、買い物支援や家事サポートなどを行う「ネコサポステーション」を営業しています。昨年10月25日には、千葉県初の店舗として「ネコサポステーション テラスモール松戸店」をオープンしました。当店舗は、松戸市や近隣地域にお住まいの高齢者、子育て世代など、さまざまな世代がつながるコミュニティ拠点となることを目指し、テナントや地域事業者・団体と連携して、ヤマトグループの経営資源を活用した安心・快適な生活サポートサービスを提供しています。

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