LayerXが研究するシャーディングの最新論文が査読付き国際ワークショップ 4th Workshop on Trusted Smart Contractsに採択

LayerXが研究するシャーディングの最新論文が査読付き国際ワークショップ 4th Workshop on Trusted Smart Contractsに採択
 ブロックチェーン・テクノロジー関連事業を展開する株式会社LayerX(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:福島良典 以下 当社)は、研究開発チームの論文『Load Balancing for Sharded Blockchains』が、2020年2月14日にマレーシアで行われた国際会議 4th Workshop on Trusted Smart Contracts (Financial Cryptography and Data Security 2020 併催)に採択され、同会議にて発表を行いましたのでお知らせします。


■論文概要
 ブロックチェーンのスケーラビリティ問題の解決策として、ブロックチェーンを分割して複数のチェーンにより構成する手法「シャーディング」が、アカデミア・産業界共に注目されており、Ethereumコミュニティでは導入に向け研究開発が進められています。今回の論文『Load Balancing for Sharded Blockchains』では、シャーディングによるスケーラビリティ改善の幅をさらに広げるべく、プロトコルによりアカウントの配置を自動で調整する、「ロードバランシング」のプロトコルを提案、実験により評価を行いました。


■論文発表の経緯
 弊社研究開発チームではブロックチェーンのセキュリティ・スケーラビリティの技術的課題解決に取り組んでおり、今回の研究は岡南・中村が中心となって実施いたしました。論文は査読付きワークショップ 4th Workshop on Trusted Smart Contracts (Financial Cryptography and Data Security 2020 併催)に採択され、同会議にて中村が発表いたしました。

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