70年代初頭に作られたリサの傑作のひとつ、クジラの「ヨナ」をモダンにリ・デザインした「青い海のヨナ」と「波の上のヨナ」がトンカチストアで発売スタート。
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カラーや模様のリ・デザインだけでなく、 クジラのボディを轆轤(ろくろ)で作られた手作業の名残りであるライン(波文)を意識的に残し、有機的な感覚を作り出しています。
元は裸だったヨナさん(実はクジラでなくお腹の中に入っているのがヨナなんです)はボ―ダーのシャツを着せて現代的でやさしげな雰囲気にアレンジしました。
海に起こる様々な環境問題について、強い関心を持ち続けてきたリサの想いが、この作品に結集しています。
1971年から数年間のみ作られた幻の作品「JONAH(ヨナ)」
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聖書のなかのヨナ
ヨナは旧約聖書に登場する聖人です。ある時、ヨナは神様の言う事をきかず逃亡をはかりますが、船が嵐に遭い、ついにはクジラに飲み込まれてしまいます。その後ヨナは、クジラのお腹の中で懺悔し、最後は神様に赦されるというお話です。この後もお話は続くのですが、ヨナはなかなか憎めないキャラではあります。
言葉のなかのヨナ
スウェーデン語の「くじら=val」には、「選択」という意味があります。環境問題に対する行動は、一人一人が何をどう選択するかにかかっている、というリサからのメッセージが含まれています。
「波の上のヨナ」と「青い海のヨナ」トンカチストアでも販売中です!
TONKACHI STORE https://shop.tonkachi.co.jp/
リサ・ラーソン / 陶芸家
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1931年、スウェーデンのスモーランド地方・ハルルンダ生まれ。Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ)
に見出され、スウェーデン最大の陶芸製作会社Gustavsberg(グスタフスベリ)社で活躍。
1979年に独立。
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