中学生が「感覚過敏マーク」を考案。感覚過敏がある人が暮らしやすい社会を目指す。【感覚過敏研究所】
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株式会社クリスタルロード(本社:東京都中央区、代表:加藤咲都美)が運営する「感覚過敏研究所」では、所長である現役中学生の加藤路瑛を中心に、視覚過敏、聴覚過敏、嗅覚過敏、味覚過敏、触覚過敏の苦手な状態をそれぞれ表現する「感覚過敏マーク」を考案し、普及プロジェクトを開始しました。


感覚過敏マークについて

感覚過敏とは、視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚などの諸感覚が過敏になって日常生活に困難さを抱えている状態のことを言います。「視覚過敏」「聴覚過敏」「嗅覚過敏」「味覚過敏」「触覚過敏」と表現することが多いです。感覚過敏研究所では、それぞれの苦手なものを伝える感覚過敏マークを考案しました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/46913/6/resize/d46913-6-191662-1.jpg ]

・聴覚過敏:苦手な音があります
・触覚過敏:苦手な肌ざわりがあります
・視覚過敏:苦手な光があります
・嗅覚過敏:苦手なニオイがあります
・味覚過敏:苦手な味があります


感覚過敏をキャラクターで表現


マーク作成の前に、感覚過敏の特徴を伝えるためのキャラクターを制作からスタートさせました。


[画像2: https://prtimes.jp/i/46913/6/resize/d46913-6-456154-3.jpg ]

感覚過敏がある当事者や家族だけではなく、多くの人に親しみやすい動物をモチーフにし、特に、自分で感覚過敏であることを認識できなかったり、表現できなかったりするお子さまに好きになってもらえるキャラクターを目指しています。