日本最古のアマチュアスポーツ大会「高等学校相撲金沢大会」戦後初となる開催中止を受けて 最後の大会を奪われた学生への応援・願いを込めた広告を制作 北國新聞 「あと365日」

日本最古のアマチュアスポーツ大会「高等学校相撲金沢大会」戦後初となる開催中止を受けて 最後の大会を奪われた学生への応援・願いを込めた広告を制作 北國新聞 「あと365日」
開催予定日であった5月24日(日)、大会会場に紙面掲げる

 北國新聞社は、日本最古の歴史を誇るアマチュアスポーツ大会「高等学校相撲金沢大会」を1915年の第1回大会から103回開催し、地域一丸となって、出場する高校生を応援してまいりました。この度、全国的な新型コロナウイルス感染拡大と緊急事態宣言により、「高等学校相撲金沢大会」が戦後初となる開催中止となったことを受け、高校3年間の努力の結晶を披露する最後の舞台を失くしてしまった学生へのメッセージを記載した一面広告「あと365日」を制作いたしました。こちらの広告は大会の開催予定日であった5月24日(日)朝刊に掲出いたします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/34148/3/resize/d34148-3-340474-1.jpg ]


北國新聞「あと365日」概要

 この度掲出する一面広告「あと365日」には、103回にわたって「高等学校相撲金沢大会」を開催してきた当社が、最後の大会を奪われてしまった高校生に何かできないか、という想いから制作いたしました。広告内に記載したメッセージには、当社の高校生に向けた、精一杯の応援や願いの気持ちを込めています。

 3年生にとっては最後となる金沢大会の中止。当然、やりきれない思いでいっぱいでした。しかし、倒されても起き上がり、その度に強くなっていく選手たちの姿や相撲という競技を通して、これまで何度も勇気付けられてきたことを考えると、大会の中止を悲しむだけではなく、私たち自身が次の大会に向けて立ち上がることが大切ではないかと思いました。世界中で多くのイベントが中止となった今年、せめてこの相撲大会だけでも、前向きに動き出したい。来年はきっと普通に相撲大会がある。それが自粛を続ける多くの人にとって楽しみなことになれたら嬉しいです。

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