緊急事態宣言解除後も行き場をなくした生産者の食材を継続支援。オーダーメイドケータリングサービスを手掛けるCRAZY KITCHENが農家の野菜や花を販売開始。

緊急事態宣言解除後も行き場をなくした生産者の食材を継続支援。オーダーメイドケータリングサービスを手掛けるCRAZY KITCHENが農家の野菜や花を販売開始。
販売価格の17%を生活困窮世帯等の児童の支援活動に食材として寄付

オイシックス・ラ・大地株式会社の子会社である、企業ブランドイベントや結婚式などでオーダーメイドケータリングサービス事業などを手掛ける株式会社CRAZY KITCHEN(本社:東京都品川区、代表:土屋 杏理(つちや あんり)、以下クレイジーキッチン)は、緊急事態宣言解除後も、飲食店やケータリングで使う予定だった提携する生産者の食材を2020年5月29日(金)からECサイト内(https://crazykitchen.official.ec/)にて販売開始いたします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/57069/3/resize/d57069-3-412504-0.jpg ]

先日5月25日(月)に新型コロナウィルス感染症(COVID-19)拡大防止策において全ての都道府県で緊急事態宣言が解除されましたが、解除後も外出自粛の徹底や飲食店などの営業時間短縮が続くことを受け、小売のルートをほとんど持っていない生産者の食材をCRAZY KITCHENが購入し、厳選した旬の野菜や花の詰め合わせを、CRAZY KITCHENのシェフが考えた自宅で簡単に作れるフレンチベースのオリジナルレシピをつけて食材ボックスとして販売することにいたしました 。

また食材ボックスの一部の商品は「寄付つき」となっており、ご購入いただいた金額の17%を、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)拡大により、大きな影響を受けている世帯の児童の支援活動に食材として寄付させていただきます。学校の休校や親の失業等により、食事をとる機会が大きく減っている児童もいます。そのような児童と家族が少しでも食事を楽しめる時間を提供できればと思っています 。食材の寄付は、日本財団の協力で「NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ」が行う新型コロナウィルス支援策、ひとり親家庭に弁当無償配達を行う「INGプロジェクト2020」、食材の無償提供を行う「フードネット江戸川」を通して行います。また寄付いたしました食材数、内容につきましては、CRAZY KITCHENサイト内の「COLUMN」

あわせて読みたい

PR TIMESの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ニュースアクセスランキング

ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年5月29日のリリース記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

注目の最新リリース情報など、競合他社の動向が分かるビジネスパーソン必見の最新ニュースを写真付きでお届けします。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。