Adobe Signの新バージョンを提供開始

Adobe Signの新バージョンを提供開始
~規制が厳しい業界向けにセキュリティとコンプライアンス機能を強化~

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今、企業はこれまでになく、ビジネスの中断を最小限に抑えてビジネスの継続性を維持し、将来に備えてレジリエンス(回復力)を構築している時だと思います。特に金融サービス、政府機関、ヘルスケア、ライフサイエンスなどの規制の厳しい業界においては従業員がリモートで働く中、セキュリティとコンプライアンスがこれまで以上に重要になっています。

アドビは本日、電子サインサービス「Adobe Sign」の新バージョンを提供開始しました。最新版のAdobe Signは、従業員がどこにいても、世界中の最も厳しいセキュリティ基準や規制要件に準拠することが可能になりました。また、機能強化により、あらゆる業界の企業が電子サインを導入することにより生産性向上できるよう支援します。

ヘルスケアおよびライフサイエンス業界における電子記録、電子サインの使用が定められた米国食品医薬品局(FDA)の連邦規則第21条第11章(21 CFR Part11)への準拠が義務付けられる企業にとって、今回のアップデートは特に重要です。

ヘルスケアやライフサイエンス業界の事業は厳しく規制されていますが、Adobe Signを使用すれば、すべてのデジタルプロセスが21 CFR Part 11に準拠しているかを心配する必要がなくなります。お客様は安心して、患者同意書や臨床試験に必要なHIPPAコンプライアンスフォームなどの重要書類に署名できます。これにより、自社のテクノロジー開発に費やす時間を省き、本来のミッションに集中できるようになります。

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