渡りをするタカ、サシバの繁殖地・中継地・越冬地がつながった国産米の琉球泡盛『寒露の渡り』予約開始!
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●サシバは、近年個体数の減少傾向が見られる絶滅危惧種(環境省・絶滅危惧II類)のタカ。
●サシバの代表的な繁殖地である栃木県市貝町の米を原材料に、サシバの渡りの中継地として有名な沖縄県宮古島市伊良部島で琉球泡盛「寒露の渡り」を製造。
●2020年6月12日より予約販売を開始。限定1350本。
●原材料の米は、サシバの繁殖地を保全する田んぼで生産されており、売上の一部は、サシバの繁殖地・中継地・越冬地を保全する活動に活用。


[画像1: https://prtimes.jp/i/27546/79/resize/d27546-79-385475-0.jpg ]

   琉球泡盛「寒露の渡り」720ml(35度)税込2200円

公益財団法人日本自然保護協会(会員約2万4千人、理事長:亀山 章)、は絶滅が危惧される猛禽類「サシバ」の繁殖地、中継地、越冬地の自治体が連携しながらの保全を推進するために、2019年から国際サシバサミットを開催しています。
この度、その一環として、栃木県市貝町の「続谷営農組合」と、沖縄県宮古島市伊良部島の酒造会社・株式会社宮の華にご協力を頂いて、サシバの保全に繋がる琉球泡盛「寒露の渡り」を企画。6月12日、予約販売が開始されます。

栃木県市貝町は、日本で最も高密度にサシバが繁殖し、サシバをシンボルにした町づくりに取り組む、日本を代表するサシバの繁殖地です。続谷営農組合は、サシバが繁殖するための獲物動物であるカエルやヘビなど多様な動物を育む生物多様性豊かな田んぼでのお米づくりに取り組んでいます。泡盛の原材料になることで、サシバを保全する米づくりを継続することができます。