アイブリッジ株式会社が筑波大学との産学連携プロジェクトを開始

―AIによる不適切回答者の予測の研究支援を通じ不適切回答者を抽出する方法を構築―

24時間セルフ型アンケートツール“Freeasy(フリージー)”を展開するアイブリッジ株式会社(本社:大阪市福島区、代表取締役社長:荒川和也)が筑波大学と連携し、「AIによる不適切回答者の予測の研究」プロジェクトを発足いたしました。

【「AIによる不適切回答者の予測の研究」プロジェクト 概要】

●連携学部・研究室
筑波大学 ヒ゛シ゛ネスサイエンス系 尾崎 幸謙 准教授

●プロジェクトにおける研究背景・目的
昨今、日本企業のマーケティング活動において、調査モニタへのWeb調査は2000年頃から始まり、低価格かつスピーディーに実施できることから急成長し現在ではマーケティングリサーチのメイン手法となっています。

一方でWeb調査の回答データには不適切な回答が存在し、実査担当が目視のチェックによりデータクリーニングを行ってきましたが時間と労力がかかっていました。働き方改革も進む中でより業務効率をあげるため、データクリーニング作業の工数を減らして業務時間の短縮・改善できるシステムの開発が急務となっています。

本研究の目的は、不適切な回答者を回答データから抽出する方法をAIを用いて構築することを目的としています。

アイブリッジ株式会社としては研究結果を基に将来的には自動データクリーニングシステムの開発や回答の質が高く不適切回答者が含まれない調査モニタの構築を目指します。
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