[画像1: https://prtimes.jp/i/25224/16/resize/d25224-16-528108-0.jpg ]
▼テクダイヤのディスペンサーノズルの特長
1、ディスペンサーノズルに詰まりがないこと
2、最適な塗布径になること
3、塗布した後、形状を維持できること
水晶デバイスへの接着剤塗布において、上記の3つがポイントになります。
テクダイヤでは、ノズル内部の段差を極限まで無くした「テーパー形状」を採用し、詰まりを防止。さらにノズル先端を研磨した「先端ラップ加工」を施すことで塗布剤の這い上がりや糸引きを防ぎ、小径塗布においてばらつきの無い安定的塗布を実現しました。
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▼推奨の理由
スリーボンド社は接着剤の塗布性能を調べるため、テクダイヤ製「内径;φ0.05mm、外径;φ0.08mm」のディスペンサーノズルと、株式会社PFA(https://www.shinkawa.com/pfa/)のディスペンサー装置を用いて、塗布径0.1mmと0.08mmを狙った2000回の塗布試験を実施しました。
[画像4: https://prtimes.jp/i/25224/16/resize/d25224-16-943370-1.png ]
参照:スリーボンド社「テクニカルニュース」No.96 2020年7月発行
(https://www.threebond.co.jp/ja/technical/technicalnews/Technical%20News96-web.pdf)
その結果、目標値を上回る高精度な塗布に成功し、テクダイヤのディスペンサーノズルがスリーボンド社の水晶デバイス製造向け接着剤「TB3304J」の微小塗布対応ノズルとして推奨されることが決定しました。これからもお客様のニーズに合わせたディスペンサーノズルの開発を行っていきます。
▼テクダイヤ株式会社について
テクダイヤ株式会社は、「こうしましょう。」をモットーに、次の時代を創り出す提案企業を目指しています。工業用ダイヤモンド販売の商社からスタートし、顧客の要求に応じて徐々に事業を拡大し、高い技術力を持つ製造業者へと進化しました。現在はセラミック応用技術・精密機械加工技術・ダイヤモンド加工技術をコアとしながら先端技術のものづくりを支えています。
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