遠隔撮影、リモートフラッシュ撮影に最適

株式会社ニコン(社長:馬立 稔和、東京都港区)の子会社、株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:北端 秀行、東京都港区)は、ニコンのカメラで遠隔撮影、電波制御アドバンストワイヤレスライティング(電波制御AWL)※を可能にするワイヤレスリモートコントローラー「WR-R11a」及び「WR-R11b」を発売します。

[画像1: https://prtimes.jp/i/16573/359/resize/d16573-359-311165-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/16573/359/resize/d16573-359-796014-1.jpg ]


「WR-R11a」及び「WR-R11b」は、ニコンのカメラに取り付けることで、遠隔撮影やリモートフラッシュ撮影を可能にします。
電波制御AWLを使用することにより、リモートフラッシュの配置の自由度が向上します。また、電波を使用するリモコンのため、送受信間に木などの障害物があってもリモコン操作が可能です。半押しによるオートフォーカスや連続撮影をはじめ、さまざまな機能を遠隔操作できます。
動体撮影やスタジオ撮影といった短いレリーズタイムラグを必要とする遠隔撮影にも向いています。さらにリモートフラッシュなどフラッシュを駆使した撮影も可能なため、風景フォトグラファーや物撮りフォトグラファーの期待にも応えることができます。
「WR-R11a」及び「WR-R11b」は、「WR-10」の後継機としてフォトグラファーの創作活動をサポートします。

ニコンは、今後も新次元の光学性能を追求し、ユーザーのニーズに応えていきます。そして、映像表現の可能性をさらに拡げることを目指し、映像文化の発展に貢献します。

※電波制御アドバンストワイヤレスライティング(電波制御AWL)とは、カメラに装着したワイヤレスリモートコントローラーを使用して、電波によってリモートフラッシュを制御するライティングシステムです。

「WR-R11a」「WR-R11b」発売概要
■ワイヤレスリモートコントローラー「WR-R11a」
<発売概要>
・希望小売価格:¥20,790(¥18,900税別)
・発売時期:2020年12月発売予定

■ワイヤレスリモートコントローラー「WR-R11b」
<発売概要>
・希望小売価格:¥20,790(¥18,900税別)
・発売時期:2020年12月発売予定

なお、ワイヤレスリモートコントローラー「T10」と組み合わせた以下のセットも同時発売します。

■ワイヤレスリモートコントローラー WR-R11a/T10 set
■ワイヤレスリモートコントローラー WR-R11b/T10 set
<発売概要>
・希望小売価格:¥25,190(¥22,900税別)
・発売時期:2020年12月発売予定

日本での予約販売受付は、10月16日10時より開始します。

主な特長
・WR-T10を使用してシャッターをきる
・WR-T10で複数のカメラのシャッターをきる(同時レリーズ)
・WR-R11a/WR-R11bを取り付けたカメラで複数のカメラのシャッターをきる(連動レリーズ)
・ワイヤレスリモートコントローラー WR-1と組み合わせて使用する:レリーズ、同時レリーズ、連動レリーズ、インターバルタイマー撮影、長時間露光撮影、カメラの設定変更(一部にカメラを除く)
・スピードライト SB-5000と組み合わせて使用する:電波制御アドバンストワイヤレスライティング
・チャンネルを切り換えて制御する機器を切り換える

対応製品
●WR-R11a
対応カメラ:10ピンターミナルを装備したカメラ※
※ D1、D1H、D1X、D200では使用できません。
D100にMB-D100を装着した場合も使えません。

対応スピードライト:スピードライト SB-5000

・スピードライトSB-5000と組み合わせた電波制御AWL対応カメラに装着してコマンダーとして使用し、電波によってリモートフラッシュを制御する電波制御AWLが行えます。
・詳しい機能の説明や設定方法などは、SB-5000およびカメラの使用説明書をご覧ください。
・SB-5000の説明書をご覧になる際は、「WR-R10」を「WR-R11a」と読み換えてください。
・SB-5000を電波制御するには、WR-R11aとペアリングするか、PINコードで接続する必要があります。

●WR-R11b
対応カメラ:アクセサリーターミナルを装備したカメラ※
※D90、COOLPIX A、COOLPIX P7800、COOLPIX P7700、COOLPIX P1000、COOLPIX P950では使用できません。

対応スピードライト:スピードライト SB-5000
・スピードライトSB-5000と組み合わせた電波制御AWL対応カメラに装着してコマンダーとして使用し、電波によってリモートフラッシュを制御する電波制御AWLが行えます。
・詳しい機能の説明や設定方法などは、SB-5000およびカメラの使用説明書をご覧ください。
・SB-5000の説明書をご覧になる際は、「WR-R10」を「WR-R11b」と読み換えてください。
・SB-5000を電波制御するには、WR-R11bとペアリングするか、PINコードで接続する必要があります。
・WR-R11b使用時はZ-VP1の装着及び縦位置での三脚への装着はできません。

詳細は製品ページをご確認ください
WR-R11a製品ページURL:https://www.nikon-image.com/products/accessory/remote/wr-r11a/
WR-R11b製品ページURL:https://www.nikon-image.com/products/accessory/remote/wr-r11b/


■リリース全文は以下URLよりダウンロードください。

https://prtimes.jp/a/?f=d16573-20201013-4783.pdf

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
編集部おすすめ