グロース・キャピタル、一橋大学鈴木教授との共同研究を開始 

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新株予約権ファイナンスが発行体と既存投資家に相互利益をもたらす条件についての研究を開始

事業成長を促す「攻めのファイナンス」を支援するグロース・キャピタル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:嶺井政人、以下グロース・キャピタル)は、一橋大学大学院経営管理研究科 教授の鈴木健嗣氏と産学共同研究を開始したことをお知らせします。


本共同研究の目的は、グロース・キャピタルが提供する新株予約権ファイナンス※注1領域での事例研究を産学連携で行うことで、発行体と既存投資家双方にとってプラスの効果をもたらす再現性の高い条件を発見し、実務に活用していくことです。研究初期の具体的なテーマは、行使価額修正条項付新株予約権※注2の発行によるエクイティファイナンスを発表した時点の想定調達額よりも、実際の調達額が大きくなる案件の要因分析です。本分析を通して、発行体・既存投資家にとってより良い調達の形を解き明かし、実務においても双方にプラスの効果をもたらす新株予約権ファイナンスの再現性を高めることで、上場企業の「攻めのファイナンス」を通じた非連続な成長を支援してまいります。

※注1:新株予約権ファイナンスとは、近年上場企業の資金調達手法として一般的となった新株予約権を活用したエクイティファイナンスの手法。発行体が新株予約権を発行し、割当先が適宜行使、払い込みを行うことで資金調達を行う
※注2:行使価額修正条項付新株予約権とは、行使価額の修正が日次・週次等の一定期間毎に行われる条件の付いた新株予約権のこと

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