学術集会のXR(クロスリアリティ)空間開催を支援!海外日本人研究者ネットワーク(UJA)が、MPUF、(株)メディプロデュースとともに、「Japan X(R) the Venue」サービスの提供を開始

学術集会のXR(クロスリアリティ)空間開催を支援!海外日本人研究者ネットワーク(UJA)が、MPUF、(株)メディプロデュースとともに、「Japan X(R) the Venue」サービスの提供を開始
       
一般社団法人/米国NPO法人 海外日本人研究者ネットワーク(所在地:〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143番地、代表者:足立剛也、以下UJA)はMicrosoft Project Users Forum (所在地:〒145-0071 東京都大田区田園調布5-29-24、代表者:枷場博文、以下MPUF)、株式会社メディプロデュース(所在地:〒150-6090 東京都渋谷区恵比寿 恵比寿ガーデンプレイス、代表者:久保田恵里、以下MP)と合同で「With-COVID-19時代のサイエンスフォーラムの新機軸」として、アカデミア学術集会のXR(クロスリアリティ)空間上での開催を支援する 「Japan X(R) the Venue」サービスを、研究者の皆様に提供します。
*XR (クロスリアリティ) はVR(バーチャルリアリティ)、AR(拡張現実)等を含めたリアリティ技術の総称


Japan X(R) the Venue サービスは、2020年7月12日に開催された13か国1100名を超える研究者と家族が参加した世界で初めての仮想現実世界の学術会議で活用され、米国大使館、在シカゴ総領事館、JST、AMEDや30を超えるアカデミア・企業・民間団体、複数のノーベル賞受賞者から協力を得た実績を有します。本サービスに含まれるMPUF XRCC(クロスリアリティ・カンファレンスクラウド)は、アカデミアの交流の場として、また、英国インペリアルカレッジ、米国インディアナ大学と慶應大、東大、福井大によりドラッグデリバリー技術を含めた疾患応用やVR空間内実態調査等共同研究が生まれているプラットフォームとなっています。本プラットフォーム(MPUF XRCC)を学会を主催されるの大学、企業、そして学会運営に携わる企業の皆様に貸し出し、運営の協力を行います。VR・3D空間で開催される学会(ポスター会場含む)において、世界各地の日本人研究者が国と分野の壁を越え、アバターを介した時空を超えた交流を行うことで、「信頼の見える化によって研究者のWellbeingを育み、すべての日本人研究者が安心して、国際的に活躍するサイエンスの未来を創る」というUJAのビジョンが達成できると信じています。このプロジェクトに関わるMPUFは、新しい価値を生み出す組織とその協働力を増幅する手法、ツールに関する研究開発をおこなうコミュニティとして20年以上の実績があり、今回、MPUF XRCCの企画、開発、提供を行います。そして主に運営に関わるMPは、国内外の医療系会議運営の実績を15年以上有しており、コロナ禍においてイベント控えが続く中、新しい形での学会の場の創造をプロの視点からサポートします。

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