関西の大学病院初、 オンライン診療システム「CLINICS(クリニクス)」を活用し近畿大学病院の全診療科でセカンドオピニオン外来を開始

関西の大学病院初、 オンライン診療システム「CLINICS(クリニクス)」を活用し近畿大学病院の全診療科でセカンドオピニオン外来を開始
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【共同リリース:近畿大学病院・株式会社メドレー】
近畿大学病院(大阪府大阪狭山市、病院長:東田有智)は、令和2年(2020年)11月27日(金)から、株式会社メドレー(東京都港区、代表取締役医師:豊田剛一郎、代表取締役社長:瀧口浩平、以下 メドレー)が提供するオンライン診療システム「CLINICS(クリニクス)」を用いて、オンラインでのセカンドオピニオン外来を開始します。関西の大学病院では初めての試みであり、外来診療を行っている27診療科すべてが対象です。患者や家族がスマートフォンやパソコンを使って、どこからでも近畿大学病院の専門医によるセカンドオピニオンを受けることが可能となります。

[画像: https://prtimes.jp/i/13108/32/resize/d13108-32-765443-0.jpg ]

ビデオチャットでのオンラインセカンドオピニオンのイメージ

1. 本件のポイント
・外来診療を行っている27診療科すべてを対象としたオンラインセカンドオピニオン外来を開始
・患者に長距離移動を強いることなく、感染リスクを軽減し、遠方に住む家族からの相談も可能
・主治医以外の医師へ相談しやすくなることで、より納得のいく治療を受けることができる

2. 本件の内容
セカンドオピニオンとは、診断結果や治療方針・治療方法について、主治医以外の医師から意見を聞くことを言います。転院をするわけではなく、高い専門性をもつ医師が、主治医からの紹介状や検査画像等の情報をもとに第三者の立場から意見を述べ、患者やその家族はその意見を治療の意思決定に役立てることができます。しかし、専門医の地域偏在や、患者が長距離移動などをする際の経済的・肉体的・精神的負担、新型コロナウイルスの影響による移動制限等の問題があり、セカンドオピニオンの利用をためらう患者が少なくありません。
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