CUC、地域の子育て世代を支える「総合小児医療プラットフォーム」の構築を目指し、新事業領域“小児科”経営支援をスタート。第一弾として埼玉県ふじみ野市「あんどこどもクリニックふじみ野」の開設を支援。

CUC、地域の子育て世代を支える「総合小児医療プラットフォーム」の構築を目指し、新事業領域“小児科”経営支援をスタート。第一弾として埼玉県ふじみ野市「あんどこどもクリニックふじみ野」の開設を支援。
       
小児科標榜施設の減少、医療的ケア児の増加など、課題山積の日本の小児科医療に対し、高齢者医療領域で培った経営支援ノウハウを結集して運営支援を開始します。

株式会社シーユーシー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:浜口 慶太、以下「CUC」と表記)は、新事業領域として小児科の経営支援を開始いたしました。第一号案件として埼玉県ふじみ野市「あんどこどもクリニックふじみ野」(令和2年11月18日開設)の開設支援を実施いたしましたのでご報告申し上げます。

■事業背景と将来構想
日本における小児科医療は、課題が山積しています。少子高齢化による不採算小児病床の減少※1、医療的ケア児の増加※2、小児科医・小児科施設偏在などの課題が多い反面、共働き世代の増加による時間外診療のニーズ増、一人親世帯の増加、地域の繋がりの希薄化など、小児科かかりつけ医として求められる要望は高まり続けています。

※1 小児科を標榜する一般病院は2905件(2008年)から2592件(2017年)に減少
 参考:政府統計 医療施設(静態・動態)調査・病院報告の概況(2017)
※2 全国の医療的ケア児は約1万人(2008年)から約1.9万人(2018年)と10年間で倍増
 参考:平成30年厚生労働科学研究田村班報告

医療を必要とするお子様、親世代を支える受け皿を創るべく、CUCでは小児科領域での事業展開を決定しました。「小児科外来」を中心に据え、地域の在宅医療・訪問看護ステーション・病児保育・放課後デイ・障害児ケア施設等との地域連携を行うことで、地域の子育て世代を支える「総合小児医療プラットフォーム」の構築を目指します。将来的には、小児在宅医療や小児ホスピスの経営支援の展開も視野に入れています。

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