新型コロナショックが資産形成の追い風に?新年度は「クセになる資産形成」への扉が開く!

新型コロナショックが資産形成の追い風に?新年度は「クセになる資産形成」への扉が開く!
三井住友トラスト・資産のミライ研究所が令和の資産形成事情についてレポートをリリース

三井住友信託銀行株式会社(取締役社長:橋本 勝)が設置している「三井住友トラスト・資産のミライ研究所(所長:丸岡 知夫)以下、ミライ研」は、新春レポートとして「新型コロナショックが資産形成の追い風に?-好条件がそろい『クセになる資産形成』への扉が開く-」をリリースしました。このレポートの中では、三井住友信託銀行が2020年8月に実施した「資産形成層における金融面での非対面行動に関するアンケート調査」(対象:全国の20歳~64歳の正規社員1万人)の結果から判明した、金融面の相談・契約時に窓口/オンラインのどちらを希望するかといった「対面/非対面についての意向」などを踏まえた考察が示されています。

【本レポートのポイント】


コロナ下での「守り」の家計行動により家計の貯蓄が増加している
単に預貯金が増加しているだけでなく、資産形成を意識した資金移動の兆しもみられる
この背景の1つには新型コロナショックによる社会的な変化(時間的なゆとりの出現やオンライン化の進展)がある
また、地味ながら進展していた「資産形成のための制度整備」も流れを促進している
資産形成への一歩を踏み出しやすくする「下地」に、新型コロナショックによる社会的な変化が重なったことで、資産形成世代のマインドが「いつか始めたい」から「今始められる」に変わった
一度始めてしまえば意外とクセになるのが資産形成であり、好条件の多くは当面は継続することが予想される。その意味で、今は資産形成を始める好機といえる

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2021年1月14日のリリース記事

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