LegalForceでは、Autifyを導入し、自動テストと手動テストの両輪で運用。高い品質を諦めることなく、新機能の開発を加速しています。


オーティファイ株式会社は、株式会社LegalForce(以下、「LegalForce」)において、ウェブアプリケーションのE2Eテストを自動化するためのプラットフォーム「Autify」が導入されたことをお知らせします。

事業の成長と比例して増加するテスト項目、「デグレ」の確認には欠かせません。そこでLegalForceでは、Autifyを導入し、自動テストと手動テストの両輪で運用。高い品質を諦めることなく、新機能の開発を加速しています。

オーティファイ株式会社は、株式会社LegalForce(以下、「LegalForce」)において、ウェブアプリケーションのE2Eテストを自動化するためのプラットフォーム「Autify」が導入されたことをお知らせします。
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事業の成長と比例して増加するテスト項目、「デグレ」の確認には欠かせません。そこでLegalForceでは、Autifyを導入し、自動テストと手動テストの両輪で運用。高い品質を諦めることなく、新機能の開発を加速しています。

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マーケット全体の割合は5-6%ほどのIE(Internet Explorer) を使うユーザーもまだまだ多く、そのためのテスト実行に大きなリソースを割いていました。
LegalForceにおいて特に活用されたAutifyの機能はこれらです。

テストシナリオをグループ化して再利用可能なステップグループ
並列実行による高速な複数テストの実行
IE (Internet Explorer) ブラウザ環境を含む、実ブラウザ環境でのテスト実行
無制限で作成、運用可能なテストプラン


自動テストの具体的な運用ノウハウも詰まった詳細はこちらでご参照いただけます。
https://autify.com/ja/stories/legalforce

なお、本日2021年1月28日(木) 16:30より、株式会社Legal Force QAエンジニアの川崎 彩氏が下記イベントで導入についてお伝えいたします。

https://autifyjapan.connpass.com/event/201330/

株式会社LegalForce 取締役兼CTO 時武 佑太 氏よりコメントをいただいています。

フロントエンドのE2Eテストは、コストが高い上に、効果が上がりづらい、見えづらい部分だと思います。実装するためのエンジニアが必要であるとか、プラットフォームの構築がかなり重労働だったということもあります。

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Autifyを1年ほど活用してきて、チームに合ったテスト自動化のルールをつくることがポイントだと考えています。そのルールの上で運用していくことで、大幅に生産性を向上し、品質を高く保ったまま、開発スピードを向上することができるようになります。

Autifyというノーコードでかつ直感的に使えるサービスは、QAと開発の未来を作っていくサービスだと感じています。


ソフトウェアテスト 自動化プラットフォーム「Autify」について
「Autify」は誰でも簡単に、プログラムコードを書くことなく、ウェブアプリケーションの検証作業を自動化することができます。従来のソフトウェアテストの自動化を阻んでいた、人手不足・メンテナンスコストの高さ・技術的難易度に対し、ノーコード・AI・カスタマーサクセスの3つのアプローチで解決し、これらの業務でかかっていたコストを削減します。

会社概要
会社名:オーティファイ株式会社 (日本支社)
所在地:〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-3-6 ワカ末ビル7階
代表者名:近澤 良
設 立: 2017年2月3日
事業内容:ソフトウェアテスト自動化プラットフォーム「Autify」の開発・販売
ウェブサイト: https://autify.com/ja/
本件に関するお問い合わせ先

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広報窓口
Email:press@autify.com

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