新社屋にはコールセンターと物流センターの運営部門を除く全ての部門が集結します。
【新社屋:オフィス棟について】
2018年から全社横断プロジェクトチームによるワークショップなどを行い、新オフィスで目指したい働き方と働く環境について検討を進めてきました。在宅勤務や時差出勤など、場所や時間に捉われない柔軟な働き方が求められる中、地上9階建てのオフィス棟は次の2点にこだわって作りました。対象となった部門は2月末までに順次移転を完了し、3月1日から新社屋での業務を開始します。
・コミュニケーション活性化
これまで複数拠点に分散していたオフィスが一つに集約されるため、ラウンジや中庭など、部門や役職を超えてコミュニケーションが生まれるスペースを積極的に取り入れました。また、各業務フロアは役職者の個室を極力なくしてオープンスペースを確保。雑談を含め、新たなアイデアが生み出しやすく、フラットな意見交換ができる環境を整えました。
・効率的に業務を推進できる環境
さっと打ち合わせができるオープンスペース、1人で黙々と作業したいときに使える集中ブースが各業務フロアにあり、チームで進める業務も1人で進める業務も効率的に行えます。また、業務の合間に一息つけるリフレッシュコーナーも備えており、オン・オフを切り替えながら業務を進めることができます。
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【新社屋:スタジオ棟について】
これまで以上に商品の魅力と価値を伝える番組を目指し、4K放送設備の導入による映像の美しさや臨場感の向上に加えて、複数拠点に分散していた機能の集約も行いました。スタジオ棟のポイントは次のとおりです。
・地上7階建て
・広さ約290平方メートル の番組放送スタジオを3つ保有
・スタジオと連動するサブコントロールルーム(副調整室)を3つ保有
・カメラをはじめとする放送機材や設備はすべて4K放送用を導入
・各スタジオは雰囲気を変えつつも、ニュートラルなカラーリングと素材で構成することで 「主役は商品」を徹底
・2拠点に分散していた放送用の商品サンプルの保管・管理倉庫を1つに集約
・スタジオと別拠点にあったプロモーションビデオ撮影スタジオを同一ビル内に確保
・2カ所に分かれていたキッチンを集約し、大型キッチンを1つ導入。さらにプロモーションビデオ撮影スタジオにもキッチンを1つ確保
[画像3: https://prtimes.jp/i/3563/352/resize/d3563-352-400202-2.jpg ]
【新社屋住所】
・所在地:東京都江東区東陽7丁目2番18号
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