富山大学と(株)玄米酵素の共同研究 ~ 花粉によるアレルギー性鼻炎・皮膚の炎症を 発酵食品が抑制する可能性を示唆する研究成果

富山大学と(株)玄米酵素の共同研究 ~ 花粉によるアレルギー性鼻炎・皮膚の炎症を 発酵食品が抑制する可能性を示唆する研究成果
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 この度、富山大学 和漢医薬学総合研究所所長 早川芳弘教授が行った「発酵玄米(FBRA)による抗炎症効果」に関する研究が、論文として発表されました。花粉によるアレルギー性鼻炎を起こすモデルマウスに、発酵玄米を含む餌を与えると、くしゃみの回数が抑えられることが分かりました。同様に皮膚に炎症を起こすモデルマウスに、発酵玄米を与えると、同様に症状が緩和されることが分かりました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/75039/4/resize/d75039-4-717128-0.jpg ]


炎症は、ウイルスなどの病原体から身を守ったり、傷ついた組織を修復するのに必要ですが、過剰な炎症は花粉症、皮膚炎などのアレルギー、がんをはじめ多くの病気や老化の原因になります。このため、過剰な炎症を抑えることが、健康維持だけでなく長寿にもつながると考えられています。

この度、富山大学 和漢医薬学総合研究所所長 早川芳弘教授が行った「発酵玄米(FBRA)による抗炎症効果」に関する研究が、論文として発表されました(*)

花粉によるアレルギー性鼻炎を起こすモデルマウスに、発酵玄米を含む餌を与えると、くしゃみの回数が抑えられることが分かりました。
同様に皮膚に炎症を起こすモデルマウスに、発酵玄米を与えると、同様に症状が緩和されることが分かりました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/75039/4/resize/d75039-4-437022-3.jpg

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