協和エクシオ、スマートオフィスをコンセプトにした北海道支店オフィス新設のお知らせ

協和エクシオ、スマートオフィスをコンセプトにした北海道支店オフィス新設のお知らせ
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株式会社協和エクシオ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:舩橋哲也)では、エクシオ北海道グループの業務効率化および協働オフィス化を目的に、北海道札幌市内に分散していた当社の3事業拠点とグループ会社5社の本社、支店など8拠点を集約する新オフィス(北海道札幌市豊平区平岸)の建設工事が完成し、5月10日より業務を開始しましたのでお知らせします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/69346/2/resize/d69346-2-487434-0.jpg ]


オフィスの特徴

新オフィスは、スマートオフィス構想をコンセプトに新設し、オフィスは5階建で3階から5階まではコミュニケーション活性化のため、共想・協働の空間として吹抜けとしています。3階、4階の社員執務エリアは人員変動を想定したフレキシブルな空間とするためワンフロア・フリーアドレス制を導入し、吹抜け周りにオフィスどこでもワークスペースや、作業に集中できるプライベートワークスペースなど、社員の働き方改革やデザイン思考を目ざした機能的なオフィスとしています。
5階には、ゆったりとした空間で気分転換することで仕事の効率化を高めることを目的に、リフレッシュスペースとしてオフィスラウンジを導入しています。また、屋上緑化・テラスを配備し、環境・多様性に配慮した働きやすい空間を設けています。

災害対策

災害対策としては、社員や地域住民の安全を考慮し、人命安全の確保・災害活動が可能な耐震性能を有しています。有事への対応策は、災害対策負荷を見込んだ非常用発電機の設置、給排水設備対策として受水槽・汚水槽の設置をするとともに、災害時の一時避難所として近隣住民へ開放するなど、3日間(72時間)の通信、電源、飲料水・非常食等を準備し、事業継続性(BCP)を実現する強靭な災害対策オフィスとしています。

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