株式会社ソニー・グローバルエデュケーション(代表取締役社長:礒津政明)は、2021年4月よりインタラクティブオンライン授業システム「HyperClass(R)(ハイパークラス)」 のサービス提供を開始し、5月31日に公式サイトを開設しました。
「HyperClass」公式サイト: https://hyperclass.sonyged.com
「HyperClass」は、学習塾などでのオンライン授業の運営全体をサポートする、教育現場に最適化したインタラクティブオンライン授業システムです。
<「HyperClass」の主な特長>
【授業前】授業スケジュールや出席状況、教材の一元管理が可能
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[管理サイトの画面(一部)]
スケジュール管理機能により、いつ、どの教科の授業に参加すればよいかを受講生も講師も把握でき、出席状況も自動で管理できます。講師は授業で使用する教材をクラウドにアップロードすることで、授業中のスムーズな教材共有が可能です。
【授業中】双方向のコミュニケーションを実現できるオンライン授業用ツールを多数搭載
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[授業中の様子1]
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[授業中の様子2]
「受講生用黒板」、「選択式解答」、「早押し」などの豊富な授業用ツールにより、講師は受講生の集中力を高めながら授業を進行できます。
受講生用黒板:受講生は各自の端末で解答を書き込みでき、講師はリアルタイムで受講生の解答を確認することができる機能です。スケッチボードとタイピングの二種類から選べます。
選択式解答:受講生に選択肢を選んでもらい、講師は問題の正解率、受講生の解答を確認することができます。
早押し:早押しボタンが現れて、一番早く押した受講生が解答できる機能です。
【授業後】宿題の提出も、オンラインでの一括管理が可能
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[アプリの画面(一部)]
オンライン授業の受講生は宿題や授業中のノートなどを画像として提出し、講師もオンラインでフィードバックできます。「HyperClass」は国内教育機関でのオンライン授業のクオリティ向上や教育機会の地域間格差の解消、教師不足等の課題解決を実現します。
現在、HyperClassに興味のある法人のお客様を対象に、無料でHyperClassを体験できるデモアカウントを提供しています。
<「HyperClass」の導入状況>
「HyperClass」は、すでに4月よりECCジュニアのオンライン授業で導入されており、今後大手学習塾等での導入も予定されています。
ソニー・グローバルエデュケーションとECC、インタラクティブオンライン授業システムで協業
https://www.sony.com/ja/SonyInfo/News/Press/202102/21-0224/
【HyperClassのロゴ】
[画像5: https://prtimes.jp/i/32729/7/resize/d32729-7-696359-4.png ]
・サービス名「HyperClass」の意味
HyperClass(ハイパークラス)、それはクラスの向こう側。クラスルームを超越したクラスを生成し、時空を超えて教育産業を一新する。
・ロゴのデザインコンセプト
HyperClassロゴは、教室間の境界がなくなっていく様子を、面が透過していくイメージで表現している。またその中で、人(=丸)と人が、つながっていく様子も表現している。
株式会社ソニー・グローバルエデュケーションについて
ソニー・グローバルエデュケーションは、新しい時代に相応しい教育とは何かを問いかけ、次世代の教育の基盤づくりを志向し、テクノロジーを活用した教育分野のイノベーションの実現に挑戦してきました。新たなオンライン授業プラットフォームにより、1人1台端末時代の教育インフラをアップデートし、生徒の多様な学びを支援できるよう積極的に活動していきます。
https://www.sonyged.com/ja/
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