脳卒中・循環器病対策基本法に基づく脳卒中対策が大きく前進する2021年に、一般社団法人日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会が、前版を全面改訂し、『脳卒中治療ガイドライン2021』を策定しました。
従来からの推奨文方式に加えて、クリニカルクエスチョン(CQ)方式を一部に採用し、CQ方式の項目には重要な臨床課題を取り上げました。すべての引用文献にエビデンスレベル(1~5)を示し、推奨文には推奨度(ABCDE)と、エビデンス総体レベル(高中低)を示しました。推奨度は、エビデンス総体レベルの強さ、「益」と「害」のバランス、患者の価値観などの影響、コストや医療資源の問題を考慮して、総合的に決定しました。
この新しいガイドラインが、脳卒中診療の向上を進める大きなエンジンとなり、確かなエビデンスの恩恵が多くの患者さんに届けられ、国民の健康福祉に大きく貢献することを願っています。
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編 集 一般社団法人日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会
発 行 株式会社協和企画
ISBN 978-4-87794-222-9
定 価 8,800円(本体8,000円+税10%)
判 型 A4判、320ページ
目 次 I 脳卒中一般
II 脳梗塞・TIA
III 脳出血
IV くも膜下出血
V 無症候性脳血管障害
VI その他の脳血管障害
VII 亜急性期以後のリハビリテーション診療
■付録
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【本リリースに関するお問い合わせ】
日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会 編集事務局
株式会社協和企画 担当:板井
e-mail: jgms@kk-kyowa.co.jp
TEL:03-4235-3280(直通)
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