アクリル板設置・マスク着用による「聞こえづらさ」や「聞き取りミス」を軽減。入間市役所が新型コロナワクチン接種会場・市役所窓口に対話支援スピーカー「comuoon」を導入

アクリル板設置・マスク着用による「聞こえづらさ」や「聞き取りミス」を軽減。入間市役所が新型コロナワクチン接種会場・市役所窓口に対話支援スピーカー「comuoon」を導入
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東京都・愛知県・福岡県・京都府・奈良県など、全国の新型コロナワクチン接種会場で「comuoon」活用が拡大

卓上型会話支援システム「comuoon(コミューン)」の開発・販売を通して、 “聴こえ”のユニバーサル化社会の実現を目指すユニバーサル・サウンドデザイン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:中石 真一路、以下『ユニバーサル・サウンドデザイン』)は、入間市役所の新型コロナワクチン接種会場および入間市役所窓口に「comuoon」を計18台導入いたしました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/48892/11/resize/d48892-11-184613-1.jpg ]

新型コロナウイルス対策でのマスク着用やアクリル板設置により、日常生活において、聞こえにくさやコミュニケーションミスを感じるなど、「聞こえ」の課題が顕在化しています。当社が行った意識調査※では、コミュニケーションにおけるストレスは、「相手の声が聞き取れない」ことが最も高い項目にあがるなど、会話の聞こえにくさは、コミュニケーションミスだけでなく、過度な疲労やストレスにもつながり、聞こえへの課題解決は、日々生活を送る上においても重要な要素となってきています。

※2020年9月「聞こえ」に関する意識調査 https://u-s-d.co.jp/news/usd/1326.shtml

入間市役所でも、窓口にアクリル板を設置したことで、「声が聞こえにくい」という意見が多く寄せられ、また、窓口を対応する職員側も聞き返しなどのコミュニケーションミスが引き起こっていることから、この度、市民課や介護保険課の窓口および、新型コロナワクチン接種会場へ、対話支援スピーカー「comuoon」の導入が決定いたしました。
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