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現社長の川島孝雄は、同日付けでCardinal Health Japan合同会社の職務執行者社長および日本コヴィディエン株式会社の代表取締役社長を退任します。
川島孝雄は、2006年に日本コヴィディエン株式会社の事業部長就任後、国内製造拠点である袋井工場の製品を中心に、ユニークかつ市場の要望に沿った製品の開発、提供によって事業を拡大させてまいりました。2018年11月からはCardinal Health Japan合同会社を含むカーディナル ヘルス ジャパングループの社長として、日本の医療の発展に邁進してまいりました。なお、今後は引き続き日本コヴィディエン株式会社の取締役を務め9月末日に退任する予定です。
松田眞一郎は、30年以上にわたり医療機器業界において様々な役職に従事してまいりました。日本メドトロニック株式会社においては、ニューロモデュレーション事業部長、ニューロバスキュラー事業部長およびペリフェラルバスキュラー事業部長を歴任し、2020年1月にCardinal Health Japan合同会社に入社後は、コーディス事業部の事業部長として、日本の血管内治療の発展に取り組んでまいりました。Cardinal Health Japan合同会社の職務執行者社長に就任後も、引き続き日本の血管内治療の更なる発展に寄与できるよう努めてまいります。
野田良は、ジョンソン・エンド・ジョンソン コーディスグループの日本における統括責任者、コヴィディエン グループ ジャパン代表(コヴィディエンジャパン株式会社ならびに日本コヴィディエン株式会社代表取締役社長)、メドトロニック社のミニマリー インベイシブ セラピー グループ(MITG)アジア太平洋地域プレジデントなどを歴任し、長年にわたって革新的な医療機器の日本市場への浸透に尽力してまいりました。
2018年8月にカーディナルヘルスにアジア太平洋地域統括プレジデントとして入社、日本をはじめ中国、オーストラリア・ニュージーランド、韓国、東南アジアおよびインドにおいて、深部静脈血栓塞栓症予防や栄養関連製品、手術用手袋などのメディカルソリューション事業、ならびに血管内治療をリードするコーディス事業を牽引し、アジア太平洋地域をカーディナルヘルスの成長ドライバーに育成してきました。日本コヴィディエン株式会社の代表取締役社長に就任後も、アジア太平洋地域の統括プレジデントは継続し、引き続き、アジア太平洋地域とともに日本の医療の更なる発展に寄与できるよう努めてまいります。
今後もカーディナル ヘルス ジャパングループは、人々の日々の生活を向上させるための製品とソリューションを提供することで、日本の医療に欠かせない存在を目指し邁進していく所存です。
Cardinal Health Inc.(カーディナルヘルス)について
カーディナルヘルスは総合的なヘルスケアサービスと医療製品を提供するグローバルカンパニーです。世界中の病院、薬局、外来手術センター、臨床検査室、そして診療所でお客様の課題に応じたソリューションを提供しています。
Cardinal Health は約100年にわたり約 40を超える国で事業を行ってきた実績があります。
詳しくは cardinalhealth.com(英語のみ)や、Twitter、Facebook、LinkedIn をフォローしてご覧下さい。
Cardinal Health Japan 合同会社(カーディナル ヘルス ジャパン)について
カーディナル ヘルス ジャパンは Cardinal Health Inc.の日本法人として 2015 年に設立しました。中心となるコーディス製品は、50 年以上にわたり冠動脈・末梢血管疾患の治療をリードしてきました。その卓越した技術力、製品力、人材力により、血管系疾患を患う何百万人もの患者様に、先進的な治療法と未来への希望を提供しています。現在では、冠動脈に加え、頸動脈や腎動脈、そして下肢動脈も含む末梢血管領域で多様な製品を提供し、日本の医療に欠かせない存在を目指します。
詳しくは https://www.cordisjapan.jp/ja_jp.html をご覧ください。
日本コヴィディエン株式会社について
日本コヴィディエンは、2017 年に Cardinal Health Inc.(カーディナルヘルス)の一員に加わりました。閉鎖式輸液セット、中心静脈用カテーテル、排液用カテーテルなどの「患者ケア製品」、経腸栄養用チューブ、ポンプなどの「栄養関連製品」、フットポンプなどの「深部静脈血栓症予防製品」など3つの分野を中心に 多数の製品を取り扱っています。
詳しくは https://www.cardinalhealth.jp/ をご覧ください。
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