日本通運グループのワンビシアーカイブズが提供する電子契約サービス「WAN-Sign」は、特許を取得いたしました
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日本通運株式会社(代表取締役社長:齋藤 充)の子会社で情報資産管理のリーディングカンパニーである株式会社ワンビシアーカイブズ(代表取締役社長:佐久間 文彦 以下、ワンビシアーカイブズ)は、電子契約サービス「WAN-Sign」の管理画面上から、書面契約の保管依頼・電子化依頼が可能で、当社の保管センターと連動する仕組みに関する特許を6月14日に取得いたしました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/47901/35/resize/d47901-35-ccfbb8d7d9a8840e348f-4.png ]

 本特許は、一元管理の対象となる書面契約書と電子契約書とが混在する契約書リストを同じ画面に表示して、締結状況の確認や検索及び閲覧などを行い、新たな契約の登録を行う操作および書面契約書の保管依頼や電子化依頼を行う操作を画面上で容易に行う契約管理システムの仕組みに対するものです。
 WAN-Signの概要については、以下をご参照ください。この仕組みを活用することで、幅広い領域の契約管理業務において、多様な働き方の具体的な実現手段を提供してまいります。

◆既存の書面契約と電子契約をかんたん一元管理
【特許の概要】
特許番号 :特許第6898416号
特許取得日:2021年6月14日
特許の名称:契約管理システム
特許の内容:画面上から書面契約の保管依頼・電子化依頼が可能で当社の保管センターと連動する仕組み