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【本件のポイント】
社会問題に対して当事者意識を持ち、社会課題の解決に自らの学びを結びつけるPBLでの取り組みです
企業・団体の直面する社会課題に自ら取り組むことで、大学での学修の枠を超えた新しい学習区分の実践となります
学生一人一人が意見を出し、チームの一員として分析・立案した企画を社会に向けて発表する場の提供は自己肯定感の創出になり得ます
【概 要】
内 容:「社会課題(働き方)解決PR企画」プレゼン大会 最終選考会
発表形式:オンライン「ZOOM」と対面授業のハイブリッド方式で開催
審査員:(キャップクラウド株式会社)(株式会社プラスロボ)
優秀賞受賞班:
◆「キャップクラウド株式会社(株)」
チーム『天然水』(出良直也・山中玲奈・岸田咲来・川村奈穂・野本佳志)
【診察等の待ち時間で働けるスペースを病院内に提供する】
<講評>
「病院に通院する人だけでなく、付き添いの人の「病院で仕事をしたい」というニーズは確かに存在し、とてもユニーク。実現すれば話題性・社会性ともに大きなインパクトが見込めそう」
◆「株式会社(株)プラスロボ」
チーム『OTASUKE★5』(有馬 ひより・多田 朱音・ 松浦歩美・上田愛卯・ 久米優里花)
【服飾の知識を持つ学生と介護施設をマッチングし、ショーなどを行う】
<講評>
「学生の関心領域と介護施設の接点を上手くデザインできており、両者にメリットが高く、実現性も高い。その後の展開なども見据えていて理想的」
〈第2Q 協力企業・団体〉
■キャップクラウド株式会社
企業理念「働き方、パーソナライズ」のもと働き方の選択肢を増やし、自分らしい働き方の提案を展開。
目標:自社サービス「anyplace」を設置したいワークプレイスの検討と当該施設の効果的なPR企画の立案
■株式会社プラスロボ
人手の不足している介護施設と、すきま時間を活用したい、スキルをシェアしたい人をマッチングするサービスを展開。
目標:「お手伝いかたログ制作プロジェクト」と題し、介護業界と大学生で介護との新しい関わり方(お手伝いの方法)を100通り模索したカタログの制作
◆表現学部表現文化学科アート&エンターテインメントワークコース
パフォーミングアート(舞台芸術)、ファインアート、アミューズメントビジネス、ミュージアム、メディア業界、音楽ライブビジネスなど「人々に幸せな時間を提供し、自分も幸せを感じる」ようなエンターテインメントに関わるプロデューサーやマネージャーを育成しています。
チームの一員として何が必要とされ、どう行動すべきかを考え、さらに知的財産権、マーケティング、広報などの知識を学び、センスを磨くことで、業界の枠を超えて広く社会で活躍する能力を養います。
◆大正大学
大正大学は、設立四宗派の天台宗・真言宗豊山派・真言宗智山派・浄土宗および時宗が協働して運営する大学です。その協働の精神を支えているのが、大正15年(1926)の創立時に本学が掲げた、「智慧と慈悲の実践」という建学の理念です。建学の理念のもとに〈慈悲・自灯明・中道・共生〉という仏教精神に根ざした教育ビジョン「4つの人となる」を掲げて教育研究の活動を展開しています。
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