「安否確認サービス2」は災害時に従業員の安否確認を行い、その結果を自動集計できるサービスです。
▼全国同時一斉訓練の目的
1.実際の災害発生に近い形で訓練を行い、本当の災害が起きる前に自社の課題を認識してもらう
防災訓練を行う場合、一般的に実施時刻を予告して行われています。しかし、予告なしで実際の災害発生状況に近い形で実施できれば、いざという時にも安心して行動ができます。当社の全国同時一斉訓練は、予告なしで訓練を行い、訓練結果のレポートを提供いたします。これにより、自社の状況を認識して課題を発見してもらい、BCP(事業継続計画)の策定や見直しをすることができます。
2.メーカー(トヨクモ)の負荷状況を確認し、災害時にも利用できるか確認してもらう
「災害時にアクセスが集中してシステムが停止して利用できなかった」という声をよく聞きます。今回の全国同時の一斉訓練はメーカーであるトヨクモに最大限のアクセス負荷が発生します。実際の災害時に、アクセスが集中してもシステムが稼働するか確認できます。
▼全国同時一斉訓練実施の経緯
「安否確認サービス2」は2021年9月現在、2,400社120万ユーザーに利用されているシステムです。大災害の発生時にユーザーが集中して利用する場合、きちんと動作するのか、というお問い合わせを多数いただきます。
そこで、当社ではその不安を解消するために、極力災害時と同じ状況で、全国で一斉に訓練を実施するようにいたしました。
大災害時を想定したアクセス負荷がかかっている中、メールがすぐに届いてスムーズに回答できることや、自分の会社の社員が回答した結果をリアルタイムで確認できることを体感していただくことが目的です。
▼全国同時一斉訓練の詳細と訓練レポート
[画像1: https://prtimes.jp/i/32205/35/resize/d32205-35-1502b2e08c13bb22ea6e-2.png ]
<一斉訓練の実施方法>
「安否確認サービス2」に登録している連絡先(メールアドレス、アプリ、Twitter)に対して、告知なしで9月1日にメールを送り、届いたら回答をしてもらいました。送信してから3時間以内に回答がなかった未回答者に対し、再度通知をし回答をしてもらいます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/32205/35/resize/d32205-35-b921496f0a8f766907ad-1.png ]
<一斉訓練レポートの提供方法>
一斉訓練後、訓練レポートを担当者にメールで提供しています。参加した企業との比較ができる全体レポートと自社の状況が確認できる個別レポートもご用意しています。
<レポートに含まれる内容>
参加総数(一斉訓練参加企業数,総参加ユーザー数)
全体の回答率と自社の回答率
回答にかかった時間
など
▼トヨクモ株式会社とは
トヨクモは、ビジネス向けのクラウドサービスを提供するサービス企業です。地震、災害時の企業向け安否確認システム「安否確認サービス2」をはじめ、サイボウズ社の提供するkintoneに連携するクラウドサービスの提供を行なっております。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/32205/table/35_1_cb02ebed97145c0c45ea1765524433b3.jpg ]
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