長野県茅野市の実証実験「のらざあ」でBOCCO emoの音声認識活かす。高齢化地域の乗合オンデマンドタクシー利用をコミュニケーションロボットが手助け

長野県茅野市の実証実験「のらざあ」でBOCCO emoの音声認識活かす。高齢化地域の乗合オンデマンドタクシー利用をコミュニケーションロボットが手助け
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高齢者のスマホアプリ利用の難しさをBOCCO emoの可愛さと話しかけやすさが解決

「ロボティクスで、世界をユカイに。」を掲げ、数多くのロボットやIoTプロダクトを企画・開発するユカイ工学株式会社(本社:東京都新宿区、代表:青木 俊介)は、スマートキャピタル(本社:東京都港区、代表:重光孝司)と連携して、長野県茅野市で実施されたAIオンデマンド交通アプリ「のらざあ」を利用した乗合タクシーサービスの実証実験において、スマートフォン(以下、スマホ)以外の日常的な利用が可能なツールとしてコミュニケーションロボット「BOCCO emo」を活用し、アプリの利用が難しい対象者に向け音声認識でタクシーを予約することが可能か検証を試みました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/15618/146/resize/d15618-146-98c5974ec52871e0cb51-1.jpg ]


背景

長野県茅野市は諏訪地方中部に位置し、八ヶ岳、白樺湖など多くの観光資源を有しながら、人口減少、過疎化、高齢化などの様々な社会的課題を抱えています。

広い面積を持つため自家用車での移動比率が高い同市。高齢者の免許返納が進まず、また交通手段が潤沢でない方の日常生活での買い物や通院などの交通課題が発生しています。

これらの課題解決に向けて、経済産業省と国土交通省が選定する令和2年度「スマートモビリティチャレンジ」の取り組みとして新しいモビリティサービスの社会実装に挑戦する実証地域のひとつに同市が選定され、AIオンデンマンド交通を導入した実証実験(2020年12月7日から2021年5月31日まで)が実施されました。

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