みらい創造二号投資事業有限責任組合を設立

みらい創造二号投資事業有限責任組合を設立
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東京工業大学を中心に高等専門学校へ領域拡大し、技術と技術者によるイノベーションを目指す

株式会社みらい創造機構(代表取締役:岡田祐之、以下「みらい創造機構」)は、東京工業大学(以下「東工大」)関連ベンチャーキャピタルとして「みらい創造二号投資事業有限責任組合(通称:みらい創造二号ファンド)」を設立しました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/48803/17/resize/d48803-17-c39e8319857e709508c2-0.png ]


東工大からのイノベーション創発を目指して
 弊社は、東工大からのイノベーション創発を目的として、2016年5月に東工大と社会連携活動の推進に向けた組織的連携協定を締結し、2016 年 9 月に東工大関連のベンチャーを投資対象とした「みらい創造一号投資事業 有限責任組合(通称:みらい創造一号ファンド)」を設立しました。
 みらい創造一号ファンドを核とし、我々が有する産業界との幅広いネットワークの活用や、LPの皆様との協働を通して、ベンチャー創出・発展させる取組みや産学連携支援、人材育成支援を展開して参りました。現在までに26社への投資を実行し、2019年に株式会社ツクルバ、2020年にKIYOラーニング株式会社、本年は株式会社QDレーザと、3年連続3社のIPOおよび1社のM&Aにより、合計4社のEXITを達成しております。

 東工大は2021年を「ベンチャー元年」と位置づけ、東工大発ベンチャー創出の新たな取り組みを加速させています。多様なアントレプレナーシップ教育プログラムをカリキュラムとして提供する他、東工大主幹のJST SCORE事業「イノベーションデザイン・プラットフォーム(IdP)」では、共同機関の慶應義塾大学、東京医科歯科大学、東京大学とともに、ディープテック、医工連携などを対象領域として、起業家支援を行っています。
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