富士山の森の間伐材で作った切符。富士急行線「谷村町<谷村城下町>駅」木製入場券10/23(土)発売

富士山の森の間伐材で作った切符。富士急行線「谷村町<谷村城下町>駅」木製入場券10/23(土)発売
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富士急行株式会社(本社:山梨県富士吉田市、取締役社長:堀内光一郎)は、富士山の森の間伐材を活用した取り組みの第二弾として、先月副駅名を導入した富士急行線「谷村町<谷村城下町>駅」の木製入場券を2021年10月23日(土)より発売いたします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/1110/1209/resize/d1110-1209-fc4ee6dadbf1accc2cd8-2.png ]


 これは、本年6月に山梨県都留市との間で締結した「SDGs推進に係る連携協定」に基づく、持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一環で、富士山の豊かな自然を守りながら、「富士の麓の小さな城下町つる」のイメージを広く発信したいという思いから実施するものです。谷村町<谷村城下町>駅前の観光案内車「つるビークル」(期間限定:10/23~11/7 9:00~12:00)などで販売いたします。

 谷村町駅周辺は、戦国時代~江戸時代にかけて、谷村城とその詰城である勝山城を中心とした城下町として栄えてきました。今回制作する木製入場券は、郡内領主であった小山田氏の家紋「丸に抱き沢瀉(まるにだきおもだか)」と谷村藩主であった秋元氏の家紋「秋元瓜(あきもとか)」を入れ、富士山の形に型抜きした木札のようなデザインになっており、裏面は都留市の木「赤松」が描かれた赤富士と、都留市の花「梅」が描かれた青富士の2種類があります。この色付けは、地域で就労支援を行う福祉サービス事業所『富士北麓聖ヨハネ支援センター』の利用者の皆さんが行っており、型抜きをつくり、絵具・インキ・染料をすり込むステンシルという技法で丁寧に色を重ねていくことで、1枚1枚少しずつ色合いの異なる手作りならではのぬくもりが感じられる入場券となっています。
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