※覚書締結期間は2021年12月10日から2022年12月9日までの1年間です(更新可)
両者の協働におけるパイロット事例として、OISTのトム・フロース准教授が率いる ※身体性認知科学ユニット の博士課程の学生は、サッカー選手の「同期性」の研究を始めています。
※https://groups.oist.jp/ja/ecsu
■技術開発イノベーション担当副学長
ギル・グラノットマイヤー氏コメント
「FC琉球にこのユニークな研究プロジェクトへの参加を快諾して頂き感謝しております。これをきっかけに様々な研究テーマが生まれ、連携をより促進出来ることを期待しています。」
■FC琉球取締役社長 小川淳史コメント
「世界的にも類を見ない研究にこの沖縄でチャレンジできることに感謝いたします。
現代サッカーにおいて「認知」や「直感」といった脳科学の要素は非常に重要かつまだまだ可能性を大いに残していると言われており、OISTとFC琉球の連携によりこの分野の研究が進むことに非常にワクワクしております。」
[画像: https://prtimes.jp/i/44968/48/resize/d44968-48-c7bd9ef214cd07e707f6-0.jpg ]
FC琉球とOISTの身体性認知科学ユニットは、チームスポーツにおけるプロ選手のパフォーマンス向上に脳科学を活用することを目的とした、新たなパートナーシップを開始しました。左から、OISTの博士課程学生イー シャン・チャンさん、技術開発イノベーション担当首席副学長ギル・グラノット マイヤー氏、FC琉球取締役社長 小川淳史氏、身体性認知科学ユニットのトム・フロース准教授。
■学校法人沖縄科学技術大学院大学学園(OIST)
https://www.oist.jp/ja
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