京都府では、次世代を担う子どもたちを対象に、自らの地域の文化資源を巡り、触れ、体験するツアーを「宮津」と「亀岡」の2地域で実施しました。その体験を基にした子どもたちによる発表とともに、「次世代と地域文化をつなぐ」意義について考えるシンポジウムを実施します。
シンポジウムは京都・亀岡・宮津の3会場で開催し、当日はそれぞれの会場をオンラインでつなぎ、YouTubeにてライブ配信も行います。是非ご参加ください。


事業内容

【日時】
令和3年12月19日(日)14時~16時(開場13時30分)
【会場】
以下の3会場をオンラインでつないで実施
▶京都府立京都学・歴彩館 1階 小ホール(京都市左京区下鴨半木町1-29)
 定員:50名程度
 申込:不要
 ※京都学・歴彩館は各モデルの会場を映すビューイング会場です。
 ※小ホールを開放しますのでどなたでもご覧いただけます。
[画像1: https://prtimes.jp/i/5484/683/resize/d5484-683-1c807688b4f4abb26ea4-8.jpg ]


▶宮津市福祉・教育総合プラザ(宮津シーサイドマートミップル)4階 第4コミュニティルーム(京都府宮津市浜町3012)
 定員:30名程度(定員に達し次第終了)
 申込:京都府立丹後郷土資料館  TEL 0772-27-0230
[画像2: https://prtimes.jp/i/5484/683/resize/d5484-683-acbbc763321ec09088be-7.jpg ]


▶亀岡市文化資料館 3階 研修室(京都府亀岡市古世町中内坪1)
 定員:30名程度(定員に達し次第終了)
 申込:亀岡市文化資料館  TEL 0771-22- 0599
[画像3: https://prtimes.jp/i/5484/683/resize/d5484-683-ddb56693ed97d4269f35-9.jpg ]


【入場】
無料
【司会】
福知山公立大学 地域経営学部 教授 谷口 知弘(たにぐち ともひろ) 氏
*京都学・歴彩館会場にて司会進行


【内容】
▶宮津街歩きツアー発表


「地中に眠る宮津城跡―学芸員と歩いて歴史探検、新たな魅力発見・発信―」
かつて存在した宮津城の痕跡を探して、小・中・高校生が街歩きを行いました。当日は体験に参加した子どもたちが、宮津会場から宮津城の魅力を発表します!
(発表:地域の小中高校生、サポート:京都府立丹後郷土資料館)
[画像4: https://prtimes.jp/i/5484/683/resize/d5484-683-8c2c8d3c9450d419219d-6.png ]

▶亀岡自然歩きツアー発表


「八木城(神前北山城)を探検!」
丹波三大山城の1つとして知られる八木城(神前北山城)を亀岡市立青野小学校5年生が探検!当日は5年生のみんなが、亀岡会場から八木城について学んだことを発表します!
(発表:亀岡市立青野小学校5年生、サポート:亀岡市文化資料館)
[画像5: https://prtimes.jp/i/5484/683/resize/d5484-683-4ff4444d04ba279ec062-5.png ]


【HP】
https://museumforum.pref.kyoto.lg.jp/news/880/

当日の発表の様子はYouTubeにてライブ配信します!
◆視聴URL
https://youtu.be/kV-b1hRfo0E

KYOTO地域文化をつなぐミュージアムプロジェクト実行委員会とは

ICOM京都大会を契機とし、博物館を文化の拠点として、多彩な文化を結び、地域振興等の社会的な役割を担うことを目指すため、府内の博物館等が連携して地域文化の発信や次世代への継承を行うことを目的に、次世代と地域文化をつなぐミュージアムプロジェクトを令和2年度から文化庁補助事業として取り組んでいます。京都府ミュージアムフォーラムに加盟する博物館等(府内67館)で構成し、京都学・歴彩館(館長が実行委員会委員長)を中核館とし、事務局は府文化スポーツ部文化政策室及び京都学・歴彩館内に置いています。


参考


[画像6: https://prtimes.jp/i/5484/683/resize/d5484-683-339d46cdcf0beb86962a-4.png ]

本事業(略称:つなプロ)については、KYOTO地域文化をつなぐミュージアムプロジェクト実行委員会が主催し、文化庁補助事業「地域と共働した博物館創造活動支援事業」の採択を受けて取り組むものです。

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