■四日市市環境フェアとは
三重県四日市市が主催する、年に一度四日市市内で開催されている「四日市市エコパートナーを始め環境活動に取り組む団体・企業等が一堂に会し、広く市民に環境について考えていただく機会」を目的としたイベントです。
従来は三重北勢地域地場産業振興センターなどの市内の施設で開催されてきましたが、昨今のコロナ禍で多くのイベントが中止となり、またリモートワーク推進等による働き方の多様化も進んでいるため、 これらの情勢に合わせる形で今回初めてバーチャル開催を実施することとなりました。
■バーチャル開催のCG技術協力
弊社のCGアセット制作及びバーチャルCG制作の実績と経験を活かし、今回のバーチャル開催におけるCGディレクション及びCG制作全般を弊社で担当いたしました。商用ベースとは異なり、特に限られた予算の中で効果を最大化するための工夫を行っています。
今回バーチャル空間の技術協力を頂いたラストマイルワークス社が開発する「comony」は、ゲームエンジン「Unity」の開発環境であるため、ゲーム用CGアセット制作と共通する所が多く、非常に使いやすく効率的にCG制作を行うことができました。また、アプリ使用時の負荷低減に加え、UVとテクスチャ作業を極力工数をかけずにリッチな見た目を実現するために既存のPBRマテリアルを活用しました。
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「comony」アプリをPCにインストールを行い、指定のバーチャル空間のリンクからアプリを起動してバーチャル環境フェアに入場することができます。
「comony」アプリを起動し必要なデータのインストールが終わると、まず自身のアバターを選び最大50人同時接続可能なバーチャル空間を自由に歩き回ることができます。そこでは音声チャットをベースに、文字チャット機能も搭載され、通常のリアルな展示会同様の体験をすることができます。さらに、自由な空間配置ができる展示ブース、各々自由な時間に講演等映像を閲覧できるプレイヤー非同期の動画再生機能、360度周囲を囲む現地の自然環境などのバーチャルならではの体験を可能としています。
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■イベント情報
イベント名称 :四日市市バーチャル環境フェア2022
開催日時 :2022年2月19日(土 )~20日(日)
※19日10時~16時(12時~13時は共通休憩)は出展ブースの有人対応あり
専用ウェブサイト:https://environment-fair.amebaownd.com
■会社情報
会社名:株式会社 GURI Art
代 表:立木 宏征
設 立:2021年10月
資本金:500万円
主な事業内容:ゲーム、アニメ、遊技機等のCG制作全般
ウェブサイト:http://guriart.co.jp
団体名:なたね通信
代 表:榊枝 正史
設 立:2009年1月
主な活動内容:四日市公害から再生をとげた自然環境を継続的に保全するため、
自然環境調査や普及啓発活動、環境学習、企業や行政との協働
ウェブサイト:https://yokkaichinatane.amebaownd.com
会社名:ラストマイルワークス株式会社
代 表:小林 雄
設 立:2016年11月1日
資本金:3200万円(2018年11月現在)
主な事業内容:建築メタバース「comony」の開発・運営など
ウェブサイト:https://lastmile-works.com
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