各業界から注目をあつめるサービスマネジメントとITIL 4
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ITILとは「Information Technology Infrastructure Library」の略称で、ITシステムを使ったサービスの運用・管理(マネジメント)のベストプラクティス(成功事例)集です。
価値あるサービスを創って維持していくための方法をまとめたもので、IT関係者だけでなく、あらゆるビジネスパーソンにとって役立つ内容です。サービスマネジメントの重要性が高まる中で、ITだけでなく、製造、金融、物流など様々の業界からも注目を集めています。
最新ITIL 4は、ITが生活の中に浸透し、様々な企業でDXの推進が求められるようになったことを背景に2019年から2020年にかけてリリースされました。本書では、普段からITILのセミナーを手がける著者がITIL 4の書籍群をわかりやすく解説します。
ケーススタディを交えてわかりやすく解説しているので、初めてITILに触れる人でも、無理なく全容を理解することができるようになっています。
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▼本書はこんな人におすすめ
・最新のITILシリーズ全体について概要を知りたい人
・DXに必要なサービスマネジメントの要素を知りたい人
・これからサービスを立ち上げようとしている人
・既にサービスを実践していて、より良くしたい人
■書籍概要
『ITIL 4の教本 ベストプラクティスで学ぶサービスマネジメントの教科書』
著者:最上 千佳子
発売日:2022年3月16日
定価:2,640円(本体2,400円+税10%)
判型:A5・328ページ
ISBN: 9784798174211
https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798174211
全国の書店、ネット書店などでご購入いただけます
・翔泳社の通販 SEshop: https://www.seshop.com/product/detail/24895
・Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4798174211
■目次
第1章 ITILとは?
第2章 ITIL 4の世界観-Foundation-
第3章 ITILの活用(1)サービスを創り、提供し、サポートする-CDS-
第4章 ITILの活用(2)利害関係者の価値をドライブする-DSV-
第5章 ITILの活用(3)ハイベロシティIT-HVIT-
第6章 ITILの活用(4)方向付けし、計画し、改善する-DPI-
第7章 ITILの活用(5)デジタル戦略とIT戦略-DITS-
第8章 ITILの活用(6)プラクティス・ガイド-実践例-
■著者紹介
最上 千佳子(もがみ・ちかこ)
京都大学教育学部卒業。システムエンジニアとしてオープン系システムの提案、設計、構築、運用、教育など幅広く経験。顧客へのソリューション提供の中でITサービスマネジメントに目覚め、2008年ITサービスマネジメントなどの教育とコンサルティングを行うオランダQuint社の日本法人である日本クイント株式会社へ入社。ITIL認定講師として多くの受講生・資格取得者を輩出。2012年3月、代表取締役に就任。ITをマネジメントという観点から強化し、ビジネスの成功に貢献するための人材育成と組織強化のコンサルティングに従事。
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