Microsoft Azure MarketplaceやMicrosoft AppSourceは、セキュリティおよび互換性テスト基準を満たした様々なアプリケーションを取り揃えています。そこから、チームビューワーのソリューションを見つけ、数クリックで購入することができるため、調達を大幅に簡略化することが可能になります。『TeamViewer Tensor』(https://www.teamviewer.com/ja/teamviewer-tensor/)や『TeamViewer Frontline』(https://www.teamviewer.com/ja/frontline/)の購入は、Microsoft Azure Consumption Commitment (MACC)プログラムに完全に適用されるため、マイクロソフト社を通じたアプリの利用価値をより一層高めることができます。
当社の製品群は、マイクロソフト社の主要なソリューションから利用することができます。『TeamViewer』のリモートアクセス、コントロール、サポート機能はMicrosoft Intune、Teams、Dynamics 365で、『TeamViewer』ソリューションへのシングルサインオンにはAzure、『TeamViewer Frontline』はMicrosoft HoloLens上で実装されます。
チームビューワーのビジネス開発担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントであるアルフレッド・パトロン(Alfredo Patron)は次のように述べています。「長年に渡りマイクロソフト社のソリューションで当社製品がご利用いただけるよう開発を進めてきました。リモートITサポートからウェアラブルデバイスでのARによる現場作業支援まで、未来の働き方と業務のデジタル変革を融合させるビジョンは、当社のARソリューションに反映されています。Microsoft Azure MarketplaceとMicrosoft AppSourceで『TeamViewer Tensor』と『TeamViewer Frontline』提供することにより、購入プロセスのスピードアップだけでなくMACCプログラムから最大のビジネス価値を引き出すことが可能になります。」
マイクロソフト社のMicrosoft Azure Platform担当ゼネラル・マネジャーであるジェイク・ズボロフスキー(Jake Zborowski)は、「チームビューワーという優れたパートナーのエンタープライズ・ソリューションをMicrosoft Azure MarketplaceとMicrosoft AppSourceを通じて世界中のクラウド顧客に紹介することができるようになったことは素晴らしいことです。Azure MarketplaceとAppSourceでは、Azureとシームレスに作動することが試験された信頼ある世界中のパートナーのソリューションを取り揃えています。そうすることで、お客さまに世界品質のデジタル体験を提供しています。」
『TeamViewer』は、Microsoft AppSource(https://appsource.microsoft.com/ja-jp/marketplace/apps?search=teamViewer&page=1)のこちらとMicrosoft Azure Marketplace(https://azuremarketplace.microsoft.com/ja/marketplace/apps?search=teamViewer&page=1)のこちらから購入頂けます。
※本プレスリリースは、2022年4月5日にドイツで配信された発表の日本語抄訳です
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TeamViewer (チームビューワー)について
チームビューワーはリモート接続プラットフォームのグローバルリーダーとして、デジタル化を推進するあらゆる規模の企業を支援しています。
会社設立は2005年。本社はドイツのゲッピンゲン、従業員は全世界で約1,500名。2020年度の売上は約4億6,000万ユーロ。TeamViewer AG(TMV)はフランクフルト証券取引所に上場しており、MADAX株式指数構成銘柄となっています。TeamViewerジャパン株式会社はTeamViewerの日本法人として2018年に設立されました。日本法人のウェブサイトは https://www.teamviewer.com/ja/
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