中小企業の人手不足を設備管理の優しいDX化で解消!
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セーバー技研株式会社(本社:兵庫県神戸市灘区 代表取締役社長:中村拓郎)は、予防保全対策と設備管理を掛け合わせた設備台帳のデジタル化で、中小企業の多くが抱える人手不足と脱炭素化という課題を解決するクラウドサービス「ファシカン」を4月1日にリリースいたしました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/68744/8/resize/d68744-8-d8d47a7c032b3e053e75-0.png ]

今、深刻な人手不足を抱えた中小企業では、設備管理業務を兼任しているケースが多く、設備故障の度に時間がとられています。そのため、重要な設備資料が見つからない、緊急の応急処置での費用発生、補助金のタイミングを逃す等、業務・コストロスの多い運用をしています。
原因は大きく2つ、設備管理の属人化と長期的な更新・保全計画の未実施です。それらを体系的に管理する目的でDX化を推進している企業は多いですが、中小企業の多くでは、組織のITリテラシー不足がDX化を妨げる大きな要因になっています。
         デジタル化の推進に向けた課題の調査結果組織のITリテラシー不足が3位にランクイン


[画像3: https://prtimes.jp/i/68744/8/resize/d68744-8-05518d45a1bf33c08899-1.png ]

        (https://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2020FY/000260.pdf