品川区は令和4年度から母子健康手帳の表記を「親子健康手帳(母子健康手帳)」へと変更しました。さらに手帳内の情報を追加したほか、カバーデザインにしながわ観光大使の「シナモロール」を採用し、区民に親しみやすい手帳としてリニューアルしました。
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品川区「親子健康手帳(母子手帳)」
「親子健康手帳(母子健康手帳)」への変更背景について
子育てをめぐる環境や価値観の変化に伴い、妊娠中のパートナーの役割、父親の育児参加の重要性が高まってきています。そこで、品川区は手帳を使用するのは、母子だけではないという観点から令和4年4月より「母子健康手帳」の表記を「親子健康手帳(母子健康手帳)」へと変更しました。
掲載情報の追加について
「親子健康手帳(母子健康手帳)」の一部に東京都「子供手帳モデル」を採用し、掲載する情報も小さく生まれた場合の発育曲線、18歳までの成長・健康記録等、子育てに関する情報・相談窓口にQRコードなどを追加。
[画像2: https://prtimes.jp/i/87362/49/resize/d87362-49-40903cb8e6ea742206f2-4.png ]
小さく生まれた場合の発育曲線
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相談窓口QRコード
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