手術室でのより最適な筋弛緩管理への挑戦
麻酔の3要素「鎮静」「鎮痛」「筋弛緩」において、ドレーゲルは、全身麻酔装置を通じた「鎮静」と患者モニタやコネクテッドテクノロジー等を通じた「鎮静および鎮痛」へアプローチする製品ラインナップがあります。新たに「筋弛緩」への支援として、筋弛緩モニタ ToFscanの取扱いを開始します。
筋弛緩薬の効き目は、年齢や体重、性別などにより個々に異なります。筋弛緩モニタは、筋弛緩薬を定量的に計測し、最適な筋弛緩薬の量を知る手段として有効です。ToFscanは、刺激に対する筋肉の反応を定量的に評価し、数値で分かりやすく表示する為、最適な筋弛緩量を把握するのに役立ちます。詳しくは、製品紹介をご覧ください:https://www.draeger.com/ja_jp/Hospital/ToFScan-PR
製品画像:
[画像: https://prtimes.jp/i/47466/9/resize/d47466-9-ecd467e544deaa1c5a14-1.gif ]
1. 3D加速度センサー搭載、面倒なキャリブレーション不要:
これまで筋弛緩モニタを使用する上で面倒とされていたキャリブレーションを不要としたのがToFscanです。1D加速度式では可動軸がずれると測定値が低くなることがあり補正が必要ですが、3D加速度式では、ずれが生じないためキャリブレーションも不要なので、筋弛緩薬投与の前後いつでも正確に計測できます。
2. 患者モニタにデータを取り込むことで、全身麻酔管理がより正確に簡便に:
バッテリ内蔵のカラー液晶画面を搭載しているため、ToFscan単体での利用も可能ですが、患者モニタにデータを取り込むことで他のバイタルサインと同時に参照、管理することができます。更に、ToFscanは、ドレーゲル患者モニタとの親和性がある為、ケーブルを接続するだけで簡単にデータを取り込むことができます。
3. 使いやすさを重視。コンパクト、5種類のセンサー、6種類の刺激モード:
手の平サイズで軽量設計なToFscanは、カラー液晶画面で見やすく、メニュー操作も簡便で直感的に操作できるインタフェースを採用。5種類のセンサーを取り揃えているので成人だけでなく、小児、乳幼児まで対応可能です。
ToFscanは、フランスに本社を置くidmed社が開発し、累計で約10,000台の発売実績があります。EU、アメリカ、カナダ、韓国、オーストラリア等グローバルに活用されている製品です。
■ドレーゲルジャパン株式会社について
ドイツの医療機器および安全機器のメーカー Drägerwerk AG & Co. KGaAの日本法人です。「急性期医療のスペシャリストとして、急性期医療をより良くする」をメディカル事業部のミッションとし、医療機器及び関連IT&ソリューション(麻酔器、人工呼吸器、保育器、患者モニタ&IT、シーリングサプライユニットや手術用照明機器、関連アクセサリなど)を販売しています。幅広い製品ポートフォリオと高い技術力で急性期医療を全面的にサポートします。医療従事者の皆様と共に急激に変化する医療環境を見据え、患者様のQOLの向上及び、医療従事者の皆様の業務改善に貢献します。また、セイフティー事業部では、保護メガネ、呼吸用保護具、化学防護服、ガス検知警報器、アルコール検知器等の安全機器を販売しています。ドレーゲル社は、生命を守るテクノロジーに特化した企業です。詳しくは、ドレーゲルホームページをご覧ください: https://www.draeger.com
Dräger. Technology for Life(R)
Drägerは「メディカル」・「セイフティー」技術分野におけるグローバルのリーディングカンパニーです。
販売名:筋弛緩モニターToFscan
一般的名称:神経探知刺激装置
クラス分類:高度管理医療機器(III)
承認番号:30300BZX00286000
販売名:ToFscan用センサー
一般的名称:体表面筋電計電極
クラス分類:一般医療機器(I)
届出番号:13B1X00089041201
製造販売業者:センチュリーメディカル株式会社
外国製造業者:アイディーメド社 IDMED(フランス)
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