昨年末以降、FC東京とVリーグ機構でチームとしての活動の存続について協議を重ね、チームの譲渡を視野に入れて、受け入れ先を模索していました。
FC東京として出場する最後の大会は、今週土曜日(4月30日)から大阪で開催される第70回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会となり、6月よりネイチャーラボに移籍した新チームとして、東京をホームタウンにして活動を始めます。前チームの地位を継承し、次シーズンも今シーズンに引き続いてV1男子に所属する予定になっています。
【Vリーグ機構 代表理事会長 國分 裕之からのコメント】
Vリーグの長い歴史をともに歩んだFC東京バレーボールチームが、この度ネイチャーラボに譲渡され、新チームとして引き続いてVリーグに参画して戴けることを大変喜ばしく思っています。これまで、東京をホームタウンとして地域と密着してきたチームの存在は大きく、引き続いてVリーグでの活躍はもとより、地域への貢献も継承されていくものと期待しています。この度ネイチャーラボに譲渡された新チームを始め、全カテゴリーの全てのチームとともにVリーグの更なる活性化に努めて参ります。
【FC東京バレーボールチームの歴史】1948年、東京ガスバレーボール部を創部。長らく9人制実業団として活動を続けた。1985年より6人制に移行し、翌年地域リーグ入り。1998年、プレーオフを制してV1リーグ(現DIVISION2)昇格。第5回大会では初優勝を飾るが、入替戦で旭化成に敗れた。この直後の2003年4月、地域密着を目指してFC東京バレーボールチームへと移行し、バレーボール教室など普及活動を本格的にスタート。
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