[画像1: https://prtimes.jp/i/89415/2/resize/d89415-2-dd47f483810a7a2e8f03-0.jpg ]
左から
・富士ウェーブ(株)
「溝内代表取締役」
・富士山の銘水(株)
「粟井代表取締役社長」
・山梨県
「長崎知事」
・甲斐市
「保坂市長」
・学校法人 日本航空学園
「梅沢理事長」
■今回の5者連携協定締結の位置付け
去る2021年11月5日に山梨県庁にて締結された産学官連携協定を「具体化」「拡大化」するための第一歩として、今回改めて5者協定が締結されました。
日本航空学園の敷地内に全長約500mの周回コースを設け、世界初の電界結合方式によるEVワイヤレス走行中給電の本格的な実証実験を行います。
[画像2: https://prtimes.jp/i/89415/2/resize/d89415-2-d5bfb1e7a8c688a31c33-1.jpg ]
■電界結合方式のワイヤレス給電が次世代型交通網の大本命
EVのワイヤレス走行中給電は、バッテリーEV車や燃料電池車と比べて、『利便性』『安全性』『環境性』に優れており、次世代交通網の決定版です。
その中でも「電界結合方式のワイヤレス給電」は、EV走行中給電に最も適した方式です。
[画像3: https://prtimes.jp/i/89415/2/resize/d89415-2-288268f19c8e9c83dfac-2.jpg ]
■並行して取り組む事業
今回の5者連携協定においては、ワイヤレスEVの実証実験だけではなく、日本航空学園敷地内において並行して他2つの事業も行います。
[画像4: https://prtimes.jp/i/89415/2/resize/d89415-2-75c34e51898d5d510d1f-3.jpg ]
■富士ウェーブにおける「ワイヤレス給電」の今後の展開
富士ウェーブは、今後もコア技術である「電界結合方式のワイヤレス給電技術」を活用し、各種モビリティ(自動車、電車など)分野や家電分野などに積極的に展開し、本分野のパイオニアを目指します。
また、今後10年間で、本分野での市場規模を2兆円規模まで拡大していくと共に、次世代型都市構想実現を見据え、カーボンニュートラルに最大限貢献していきたいと考えております。
会社概要
会社名:富士ウェーブ株式会社
代表者:代表取締役 溝内 竜士
所在地:山梨県富士吉田市上吉田4961-1
主な事業内容:ワイヤレス給電技術の研究ならびにその技術を活用した製品開発・製造・販売
添付資料
[画像5: https://prtimes.jp/i/89415/2/resize/d89415-2-de8c45b63b4744a017d9-4.jpg ]
[画像6: https://prtimes.jp/i/89415/2/resize/d89415-2-45bd88a7520f07625174-5.jpg ]
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