「メタバース」学習効果にどう影響?アバター生成・装着アプリケーション「beCAMing」を活用した専門学校と初の実証授業を開始
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beCAMingを使用した特別授業(実証授業)は専門学校として初の取り組み

ICT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO吉村毅、学長:杉山知之 以下デジタルハリウッド)と、NSGグループで、福島県郡山市で専門学校5校を展開するFSGカレッジリーグ 国際アート&デザイン大学校(校長 齋藤勇二 以下、A&D)は、アバター生成・着用アプリケーションbeCAMing(読み方:ビカミング)を活用し、学生・教員共に全員がアバターの姿で授業に参加する、「メタバース授業」の実施に向けて連携を開始し、その先駆けとして2022年5月23日にbeCAMingを使用した特別授業を実施しました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/496/2109/resize/d496-2109-305d68838bb36a09e609-0.jpg ]


 デジタルハリウッドでは現在、「オンライン授業と対面授業の二項対立から脱した質の高い教育を実現」するための「メタバース」活用方法とは何か、並びに、メタバースを活用した授業の学習効果検証に取り組んでいます。

 その先駆けとして、5月23日に、福島県郡山市の専門学校「国際アート&デザイン大学校」にてbeCAMingを使用した特別授業(実証授業)を実施。当日は地元メディアによる取材も行われました。